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茶道具を査定するポイントとは?

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茶道具査定
茶道具査定

私たちのような骨董品買取業者は日常的にお客様の茶道具の査定を行わせて頂いており、その際に「茶道具の査定価格ってどうやって算出しているのか?」といった疑問について現場で尋ねられることがございます。
茶道具の買取をご依頼されるお客様にとっては少しでも高く査定価格を出して欲しいものですので、ご自身が出品する茶道具がどのように査定されるかは気になるものです。

ですので、このページではそのようなちょっとした疑問にお答えしたいと思います。

茶道具の査定価格の算出は主に次の3つのポイントを重視して行います。

査定のポイント1・・・茶道具の鑑定

まず初めに行う事は【その茶道具がどういう品物か】という品定めを行います。この作業の事を一般的に【鑑定】と言います。
※鑑定とは価値の不明瞭なものに【鑑定人の権威と信頼性を基に価値を明らかにすること】です。

茶碗、鉄瓶、香合など、茶道具には様々な種類がございますが、どのような種類の茶道具においてもこの鑑定作業により作品としての価値がどれくらいかを確認します。この確認するポイントや価値のつけ方については鑑定士の経験と知識を基に算出する為、細かく文章で説明する事が困難ですが、分かりやすい例を一つ挙げてみますと【作家物の茶道具かどうか】といった点を確認します。

茶道具に限らず骨董品は高名な作家によって制作された作品であれば非常に高い価値を秘めています。ところが、そのような高名な作家の作品には精巧に作られた贋作が多く出回っており、贋作かどうか自信をもって判断する事が出来なければ査定価格は大幅に下がってしまいます。これは買取業者側の事情ですが、本物かどうか自信をもって判断できない作品のばあいはリスクヘッジの為にも高額の査定を出す事はできないのです。

要は、どのような作家の作品で、そしてそれが本物かどうかが重要な査定ポイントという事です。

このように正確な鑑定眼を持ち、そして経験のある鑑定士に鑑定してもらう事は茶道具の査定において非常に重要になってきます。だからこそ、日晃堂では専門の鑑定士が細心の注意を払って鑑定させて頂いております。

査定のポイント2・・・茶道具の状態を判断します

次に行う事が茶道具の状態確認です。
錆やヒビ、欠けや褪せ、汚れ状況など品物によって状態の確認は変わりますが、本来の品物の状態からどれくらい劣化していてそれが正当な範囲の劣化かどうかを調べ、状態を確認し判断します。

骨董品の種類や年代によって劣化状況の評価度合いは変わってきます。プロの鑑定士は作品を見ただけで金継ぎなどの補修歴も判断できるため、ひび割れや修理の有無などを無理に隠す必要はありません。

知識のない状態での無理な手入れは逆に価値を下げざるを得ないので、ありのままの状態で査定を依頼する方が良いです。

買取業においては金・プラチナ・チケットを除くほぼ全ての品物において品物の状態を確認します。骨董品に関連する品物の場合は【中古の状態が当たり前】の世界になりますので状態による判断も慎重に行う必要がございます。
状態による査定をどこまで精密に行えるかどうかでも、茶道具の査定価格に大きな影響がでてきます。

査定のポイント3・・・販売市場による価値の確認

そして、最後に行う事は買取後にいくらで販売できるかどうかといった販売市場での取引価値の確認です。

茶道具の価値は「定価ではなく時価」ですので、販売する市場によって大きく価格が変動します。

茶道具を含む骨董品の販売市場は世界中にも数多く存在し、海外の方が高く販売できる骨董品も数多くございます。そのため、日晃堂では日本国内外問わず多くの販売経路を確保しておりますので、自信のある予想販売価格を基に最終的な茶道具の査定価格を伝える事が可能なのです。

要は、業者が高く販売できるかどうかで査定価格が決まりますので、骨董品に関する買取においては依頼する買取業者が販売経路をどれだけ多く持っているかが査定価格に直結する重要な要素となります。

また、実績が多く商売規模の大きい(商品の出入りが多い)買取業者ほど利益を薄くし、少しでも高い価格で買取が可能になってきます。

茶道具の査定を個人で行う事は困難です

茶道具の査定は品物自体を鑑定するための経験と知識が必要です。そして、骨董品に属する茶道具は定価が存在せず、市場によって大きく変動する時価ですので、様々な市場での取引事例を調べる事が重要になりますが、個人では各市場での取引事例を簡単に調べる事ができません。

ですので、ネット等で素人である個人が茶道具の査定価格を算出する事は不可能に近い作業となります。
ですので、もし茶道具の査定価格が気になられるのであれば、日晃堂にご相談ください。日晃堂は専門の鑑定眼を持つ査定員がまずは無料でのご相談からお受けしております。

私たち日晃堂は骨董品全般の買取を専門に行っておりますが、お客様に安心して買取に臨んで頂くためにもまずは査定からお願いしたいというお問い合わせも喜んでお受けしております。
さらに日晃堂には茶道具専門の鑑定士が揃っており流通網も世界に市場を有していますので、どうぞお気軽にお電話にてお問い合わせください。

茶道具買取なら、
その価値を丁寧に査定

茶道具買取は【日晃堂】にお任せ下さい。昔から家にあるものが、高額な骨董品だった…なんて良くお聞きします。茶道具であれば茶碗、鉄瓶、香炉、棗、また煎茶道具など状態を問わず、どこよりも茶道具を高価買取いたします!いつでも無料鑑定をご利用ください。

買取実績投稿日:

表千家十三代 即中斎
笹蒔絵黒大棗
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常滑焼朱泥一双茶注「鏡獅子」
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水月焼
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杉田祥平
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大西清右衛門
沈金彫 立鶴蓋置
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