南部鉄器の天蓋茶托をお買取しました
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皆様、おはようございます。
本日は南部鉄器の天蓋茶托、5客のセットをお買取しました。南部鉄器の歴史は17世紀の中ごろ。歴史ある伝統工芸ですね。現在ではカラフルな色艶のオリジナルの鉄器「カラーポット」も手掛け、国内のみならず海外でも人気となっています。
こちらは南部鉄器の鈴木盛久工房が製作した天蓋茶托となります。鈴木家が鋳物師として創業したのは、なんと寛永の二年。鈴木盛久工房は岩手の盛岡で15代続く、鉄器の名手ですね。
南部鉄器といえば、やはり天蓋文様。重厚かつ繊細、本来ならば相容れないふたつの要素を併せ持つこちらの茶托は、もはや芸術作品ではないでしょうか。
こちらのお品物は、経年による劣化はどうしても見受けられましたが、年数の割に美品。大切に保管されていたお客様と、何よりも鈴木盛久の伝統と歴史に敬意を払った精一杯の買取価格でお譲りいただきました。ご売却、ありがとうございました。
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