【島岡達三】湯呑をお買取しました
読まれています
民芸陶器(縄文象嵌)の重要無形文化財保持者(人間国宝)の作家
島岡達三の湯呑をお買取しました。
ブルーがかった益子焼の縄文象嵌夫婦湯呑です。



島岡達三(しまおか たつぞう)
益子焼の父とも呼ばれる濱田庄司のもとで作陶を学び縄文象嵌を完成させ
1996年に国の重要無形文化財、民芸陶器(縄文象嵌)保持者(人間国宝)に認定されます。
縄文象嵌(じょうもんぞうがん)とは縄で縄目の模様をつけ、そこに違う色土を差し込む技法です。
民芸陶器ではいろんな作家さんがいらっしゃいますが島岡達三の作品が一番好きですね。
お品は象嵌夫婦湯呑で、未使用品です。共箱、栞付。
経年経過での汚れは多少ありますが状態は良好ですね。
ご売却ありがとうございました。
日晃堂では和食器、湯呑買取を強化中です。特に有名作家ものの湯呑ならしっかりお値段おつけいたします。
もちろん益子焼の作品も高価買取中です!
無料のご相談・ご依頼はこちら
\ 日晃堂へのお問合せはお電話がおすすめです /
0120-961-491
受付時間 8:00~20:00 (年中無休※年末年始除く)
陶磁器買取なら、日晃堂にお任せください。
陶磁器買取なら【日晃堂】にお任せください!有田焼や備前焼をはじめ、中国骨董品の唐物陶器や古備前、有名作家の作品など、陶磁器の高価買取には自信があります。無料の出張査定であれば、陶磁器が割れてしまう心配もございません。陶磁器の売却をお考えなら、ぜひ日晃堂までお問い合わせください。
関連記事
-
-
古伊万里の猪口を買取しました
今回、宅配査定にて江戸中期の古伊万里の猪口をお買取しました。 古伊万里とは 伊万里焼の中でも江戸時代の古い伊万里焼をさし…
-
-
中国陶磁器の歴史と種類について|時代別の特徴や代表的な種類をご紹介
中国には長い陶磁器の歴史があり、時代の変化とともにさまざまな技法や作品が生み出されてきました。青磁や白磁など、日本でも知…
-
-
入江光人司の陶芸品の価値は?備前焼の名手が生んだ龍摘宝瓶や希少作を解説
岡山県を代表する伝統工芸品、備前焼。そのなかでも、ろくろを一切使わず、手の平に乗るほどの小さな器に精緻な世界を表現する陶…
カテゴリーから記事を探す
陶磁器買取に
ついてのご相談・ご依頼はコチラ
日晃堂のオペレーターが、お客様のご相談など
丁寧に対応させていただきます。
些細なことでもお気軽にお電話ください。
丁寧に対応させていただきます。
些細なことでもお気軽にお電話ください。
骨董品・古美術品の相談をする
0120-961-491
受付時間 8:00~20:00 (年中無休※年末年始除く)
LINEやWEBでの依頼・相談も受付中
