珊瑚の相場についてご説明します。



      2018/05/15

珊瑚の相場
珊瑚の相場

珊瑚には「桃色珊瑚」や「赤珊瑚」、「血赤珊瑚」など複数の種類があるのですが、特に知られているものは赤色の珊瑚でしょう。

珊瑚を使った美術作品にはいろいろなものがありますが、中でも人気を集めていて高額取引されているのが血赤珊瑚の原木です。一見これは美術作品に見えないかもしれませんが、自然の美しさを兼ね備えた神秘的な見た目をしている珊瑚もあり、そういった極上品の珊瑚の原木を欲している人は相当数いるとされています。

原木をそのままで飾るケースもあれば、艶出し作業を施したうえ飾っている人もおり、種類や形によって価値は大きく変わりますが、中には1000万円を超える珊瑚の原木も美術作品として存在する程です。

他にも彫刻を施したりなど、原木を加工した珊瑚の美術作品もあります。仏像の形をしている珊瑚彫刻や龍の形など造形は様々ですが、美しい珊瑚から造られる作品は宝石のような輝きをしているので、美術的な価値も非常に高くなるものもございます。

モモイロサンゴの彫刻も人気がありますが、特に赤珊瑚の作品に至っては、「珊瑚が持つ赤色の美しさ」の人気から収集家に大人気なのです。

しかし珊瑚の相場は一概に言えません。それは、珊瑚の作品は美術品としての価値に重きを置かれるため、定価が存在しないからです。

基本的には市場での取引価格や、その時期の珊瑚の流通量、需要の高さ(ブーム)など、珊瑚の相場は様々な要因で簡単に上下しますのでその筋のプロのみが判断できる情報と言えるのです。

では、珊瑚の相場を調べる事が難しい原因について詳しく説明していきます。

珊瑚の相場は一定のジャンルに絞り込みづらい

珊瑚と一言にいえど珊瑚自体の種類も様々で、製品としての形や作り手も様々です。高価なものであれば100万を超える相場で取引される珊瑚製品もございます。

しかし、例えば同じような二つの珊瑚の彫刻があったとしても、その価値は数万~数十万円単位で変わる事もあります。その理由は、同じような外観でも「赤珊瑚」か「血赤珊瑚」かで価値は大きく異なりますし、同じような彫刻でも「作家物かどうか」でも数十万単位の価格差が生まれてしまいます。

珊瑚の買取相場は基本時価である

例えば、鑑定価値が30万といわれている珊瑚があったとしても、この珊瑚は10万~50万以上という幅広い金額帯で売れる事があります。その理由は、欲しいと思った人は自分が決めた価格で入札をするので、非常に美しく感じた個人が50万の価値があると思えば、その珊瑚は50万円になるという事です。

ブランド品や腕時計は基本的に定価という上限が設定されていますが、珊瑚に関していうと個人の気持ち次第という「時価」が取引価格になるので、定価のような上限が存在しません。

過去に市場での取引珊瑚を基に相場を調べる事は可能なのですが、上記にもあるように個人の采配次第で取引価格は大きく変動するので、その時におけるブームや流通量といった最新情報も考慮しなければならないというのが現実です。

珊瑚の相場が知りたければ、専門家に直接聞く事が一番です

結論から言うと、珊瑚の相場は一般の人には算出はかなり厳しいといえます。経験が必要という事もありますが、最新の珊瑚の事情にも精通しなければならない為、調べるにも非常に困難だからです。

ですので、珊瑚の相場や買取価格を知りたいという事であれば、査定まで行ってくれる買取業者に一度相談するとよいでしょう。そうするとその時の珊瑚の相場も専門家の査定の上で教えてもらう事が可能です。

日晃堂でも無料で珊瑚の査定からのご相談もうけつけていますので、お気軽にご相談くださいませ。

私たち日光堂は珊瑚専門の査定員と海外を含めた豊富な販売経路等にも自信があるので、あなたの大切な珊瑚製品を売るのであれば、どこよりも珊瑚製品を高価買取する自信がある日晃堂にお任せください!

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