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1,000円銀貨の価値を解説!東京オリンピックや万博などの記念硬貨について

記念硬貨のなかでも比較的手に入れやすい1,000円銀貨。東京オリンピックや万博などのイベントを機に購入し、ご自宅に眠っているという方も多いのではないでしょうか。

1,000円銀貨は銀の含有率が高く、素材としての価値に加えて、歴史的背景や希少性から額面以上の価格で取引されることも少なくありません。本記事では、過去に発行された主な1,000円銀貨の種類や特徴、そして気になる買取相場について詳しく解説します。

新幹線鉄道開業50周年記念や地方自治法施行60周年記念など、高値が期待できる人気の銀貨もご紹介しています。1,000円銀貨の本当の価値を知り、お得に売却するための参考にしてみてください。

1,000円銀貨とは?

1,000円銀貨は、国家的なイベントや記念すべき節目などを祝して発行される記念硬貨です。通常貨幣の1,000円紙幣と額面は同じですが、素材や歴史的背景などが大きく異なり、特別な価値を持ちます。

最大の特徴は、銀の含有率が90%を超えており、素材価値が高いことです。多くが純銀やスターリングシルバーであり、銀相場の高騰や希少性によっては、額面を大きく上回る価格で取引されるでしょう。

また、基本的に造幣局がケース入りの「プルーフ貨幣」として販売するため、一般の流通で目にすることはまずありません。

法的には貨幣として使用可能ですが、実質的には高い資産価値を持つ「コレクションアイテム」として扱われる特別な硬貨です。

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1,000円銀貨の主な種類と価値

  • ・1964年東京オリンピック記念1,000円銀貨幣
  • ・2002FIFAワールドカップ記念1,000円銀貨幣
  • ・2005年日本国際博覧会(愛知万博)記念1,000円銀貨幣
  • ・地方自治法施行60周年記念貨幣1,000円銀貨幣
  • ・2014年新幹線鉄道開業50周年記念1,000円銀貨幣
  • ・東日本大震災復興事業記念1,000円銀貨幣
  • ・2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念1,000円銀貨幣
  • ・2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)記念1,000円銀貨幣

上記は1,000円銀貨のなかでも注目度が高い種類です。それぞれの特徴や買取相場などを解説いたします。

1964年東京オリンピック記念1,000円銀貨幣

  • ・品位:銀92.5%
  • ・量目:20g
  • ・サイズ:直径35mm

1964年の「東京オリンピック記念1,000円銀貨幣」は、日本初のオリンピック開催を記念して発行されました。表面には日本を象徴する富士山と桜が、裏面には五輪マークと桜がデザインされています。

戦後初の国民的大イベントであり、アジア初のオリンピック開催でもあったため、当時の日本中は大きく湧き上がりました。また、日本で初めて発行された記念硬貨でもあることから、日本の貨幣史においても非常に重要な意味を持つ1枚です。

しかし、1,500円前後で買い取られることが多く、ものによっては額面通りの価値となるでしょう。

当時の国民1人に1枚行き渡ることを目安に大量に発行され、希少価値があまりないため、プレミアがつきにくくなっています。

▼ 1964年東京オリンピック記念1,000円銀貨幣について詳しくはこちら
昭和39年銘「1964年東京オリンピック記念1,000円銀貨幣」の買取価格は?

2002FIFAワールドカップ記念1,000円銀貨幣

  • ・品位:純銀
  • ・量目:31.1g
  • ・サイズ:直径40mm

「2002FIFAワールドカップ記念1,000円銀貨幣」は、日韓共同開催となった同大会を記念して発行された硬貨です。

大会史上初めてアジアで開催され、初の複数国共催でもあったため、国内外を含め大勢の人々に注目されました。

表面には、中央に大会のトロフィー、まわりに桜と韓国の花「ムクゲ」がレリーフされ、裏面には大会のエンブレムと選手のシルエットがデザインされています。

発行枚数が多いものの、買取相場は額面を上回ることが一般的です。未使用品や純正ケース付きなどであれば、高値に期待できるでしょう。

2005年日本国際博覧会(愛知万博)記念1,000円銀貨幣

  • ・品位:純銀
  • ・量目:31.1g
  • ・サイズ:直径40mm

「日本国際博覧会記念1,000円銀貨幣」は、2005年に愛知で開催された同博覧会を記念して発行されました。博覧会自体が『愛知万博』や『愛・地球博』の愛称で親しまれたことから、この硬貨も通称「愛・地球博記念1,000円銀貨」と呼ばれています。

表面には地球のまわりに若木が茂っているデザインが刻印され、裏面には2005年日本国際博覧会のシンボルマークなどがあしらわれています。

7万枚と発行枚数が多かったため、プレミアはつきにくいですが、未使用品で純正箱付きなどの条件がそろえば、数千円程度になることがあるでしょう。

地方自治法施行60周年記念貨幣1,000円銀貨幣

  • ・品位:純銀
  • ・量目:31.1g
  • ・サイズ:直径40mm

「地方自治法施行60周年記念貨幣」は、2008年から2016年にかけて発行された記念硬貨で、1,000円銀貨と500円硬貨が作られています。都道府県や市町村など、日本の地方公共団体の組織・運営・役割などを定めた「地方自治法」が施行され、60周年が経過したことを記念して製造されました。

表面はそれぞれ都道府県ごとに異なる図案テーマで発売され、地域の名産や名所を中心としたデザインが施されています。裏面はすべて共通デザインで、雪月花が採用されました。

買取相場は都道府県ごとに異なり、基本的には額面通りから+数百円程度の査定となるのが一般的です。

例外として、「最も美しい貨幣賞2012」を受賞した岩手県(中尊寺金色堂)のように、数千円のプレミアがつく種類も存在します。

▼ 地方自治法施行60周年記念貨幣について詳しくはこちら
地方自治法施行60周年記念硬貨の買取価格は?見分け方や種類、価値について

2014年新幹線鉄道開業50周年記念1,000円銀貨幣

  • ・品位:純銀
  • ・量目:31.1g
  • ・サイズ:直径40mm

「新幹線鉄道開業50周年記念1,000円銀貨幣」は、日本の新幹線が開業50周年の節目を迎えた2014年に発行されました。

表面には富士山と桜を背景に0系新幹線がデザインされ、裏面には同じく0系新幹線が虹色発色でデザインされています。

発行枚数は5万枚で他の記念硬貨と比べると少なく、鉄道マニアからの注目度も高いため、高値が期待できるでしょう。

未使用品で純正ケースなどがついているものは、2万円前後で買い取られることもあります。

東日本大震災復興事業記念1,000円銀貨幣

  • ・品位:純銀
  • ・量目:31.1g
  • ・サイズ:直径40mm

東日本大震災からの復興を支援するために発行された「東日本大震災復興事業記念1,000円銀貨」は、2015年から2016年にかけて製造され、第1次から第4次まで計4回にわたって発行されました。

表面は毎回公募によって異なるデザインが採用され、裏面は共通して岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」と「鳩」が描かれています。

買取相場は未使用品であれば数千円で、4種セットは数万円で買い取られることもあるでしょう。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念1,000円銀貨幣

  • ・品位:純銀
  • ・量目:31.1g
  • ・サイズ:直径40mm

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会記念1,000円銀貨幣」は、同大会の開催を記念して製造された硬貨です。

大会直前までに4回に分けて発行され、競技をモチーフにしたデザインや開催引継記念など、計9種類が存在します。

買取相場は種類によって異なりますが、多くは額面+アルファでの取引となります。なかでも「リオ2016-東京2020開催引継記念」の銀貨は人気が高く、1万円〜2万円台の高値がつくケースもあります。

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)記念1,000円銀貨幣

  • ・品位:純銀
  • ・量目:31.1g
  • ・サイズ:直径40mm

2025年に開催された大阪・関西万博を記念して、1,000円銀貨が発行されました。

計3回に分けて異なるデザインで製造されており、第一次発行にはロゴマークと夢洲の万博会場、第二次発行にはミャクミャクとハート・双葉、第三次発行にはアップのミャクミャクがそれぞれデザインされています。

コレクターの間で非常に注目度が高く、未使用で付属品がそろっているものは、数万円のプレミア価格で売買されることも少なくありません。

なかでも、第一次発行分は、第二・三次発行分に比べて、やや高値で取引される傾向にあります。

▼ 2025年日本国際博覧会記念1,000円銀貨幣について詳しくはこちら
2025年大阪・関西万博記念硬貨1000円の価値と市場動向

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1,000円銀貨は日晃堂がお買取いたします

専用ケースに収められた状態の良い1964年東京オリンピック1,000円銀貨。日晃堂では付属品がそろった記念硬貨の価値を正確に査定・お買取いたします

日晃堂では、銀の素材としての価値だけでなく、シリーズごとの希少性や市場における需給バランスまで熟知したプロの査定士が、一点一点丁寧に査定いたします。

東日本大震災復興事業記念1,000円銀貨幣のコンプリート品や、人気の高い震災復興など、付属品がそろった完品からコイン単体まで幅広く対応可能です。

「価値がわからない」「箱やケースがない」といった場合でも、まずは無料査定をご活用ください。最新の相場に基づき、適正価格をご提示いたします。

1,000円銀貨の査定は、ぜひ日晃堂にお任せください。

おわりに

記念硬貨として発行される1,000円銀貨は、単なる貨幣というだけでなく、高純度の銀を用いた資産価値の高いお品物です。銀相場や希少性、コレクター需要などにより、額面を大きく上回るプレミアがつくことも珍しくありません。

未使用品であることや、純正ケースなどの付属品が完備しているといった条件が揃えば、額面の10倍で取引される種類も存在します。

お手元の銀貨にどれほどの価値があるのか、まずは記念硬貨の買取に精通した日晃堂の査定でお確かめください。

1,000円銀貨の買取に関するご質問やご相談も、喜んで承ります。

※ 記事内の買取価格はあくまで参考であり、実際の金額を保証するものではありません。同じ種類の銀貨でも、査定時の相場や保存状態によって価格は変動いたします。

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