お気軽にご相談・ご質問、お問合わせください

電話 0120-961-491

受付時間 8:00~20:00 (年中無休 年末年始除く)

WEBお問合せ
LINEで
お問合せ
今すぐ電話で
買取申込を相談する
お電話が混雑しており繋がらない場合は、大変申し訳ございませんが時間を空けてお問合せください。

伊東深水の買取相場|肉筆・木版画・切手の実額と鑑定の要否

監修:日晃堂 査定スタッフ監修(骨董品・美術品査定(日晃堂))
情報基準日:2026年8月24日(本記事の金額はすべて確認日と出典を併記しています)

実家の押し入れや床の間から、「伊東深水」と箱書きのある掛軸や額入りの美人画版画が出てきたとき、多くの方が次のような疑問や不安を抱かれます。

「あまりにも繊細で精巧なため、判別がつかない」
「いくらで取引できるのか、見当がつきません」
「どこへ持ち込めば買い叩かれないのか、判断がつきません」

結論からお伝えすると、伊東深水の買取価格は「伊東深水という名前」だけでは決まりません。①技法(肉筆か、木版画か、複製か、切手か)、②付属物(共箱・合箱・箱なし)、③鑑定コスト6万円 [1] を上回る作品かどうか、の3点によって決定します。

実際、同じ「真作・肉筆」表記の作品であっても、共箱と二重箱が揃った作品は105,002円で落札されているのに対し、合箱の作品は2,900円と、落札実測において約36倍もの差が生じています(いずれもYahoo!オークション落札実績、直近180日集計、2026年8月24日確認) [3]。

本記事を最後までお読みいただければ、技法別の実額レンジ(母数と集計期間つき)、付属物の判定基準、公式鑑定機関の料金と手順、売却チャネル4種の比較、そして査定当日に使えるセルフチェックシートがすべて把握できます。もう相場を検索し直す必要はありません。

伊東深水(いとうしんすい)1898年–1972年

大正、昭和時代の日本画家・版画家として活躍した伊東深水。
江戸時代後期から明治時代の一大勢力とされていた『歌川派浮世絵』の伝統を正式に受け継いだ最後の画家とされています。 「伊東深水といえば美人画」といわれた深水は、美人画の注文があまりに多いために「他のジャンルの絵は評価してもらえないのか?」と悩んでいたというエピソードもあります。 戦後は深水らしい観点で美人画以外の日本画を多数制作。深水が生み出す作品は大衆受けも良く、一般の人が購入できるような複製版画も制作されています。

生涯を通して名作を生み続けた日本画家

1898年、現在の東京都江東区で誕生し、すぐに伊東半三郎・まさ夫妻の養子になった深水。
しかし1907年、養父の事業が失敗したため小学校を3年で中退し、看板屋で働き始めます。 1908年には印刷会社に務めながら、日本画家の中山秋湖に日本画を学びました。 さらに1911年には、「深水」という名を授けた浮世絵師・鏑木清方に師事します この頃の深水は、昼間は印刷会社での仕事、夜間は学校に通い、帰宅してから鏑木に美人画を習うという生活を送っていました。

この努力が実り、翌年1912年、第12回巽画会展に「のどか」が入選します。 また1914年には公益財団法人日本美術院が開催する再興第1回院展に「桟敷の女」が入選し、印刷会社を退社。本格的に職業画家として生活を始めます。

1915年には第9回文展に「十六の女」が入選。さらに1916年には「対鏡」を発表し、東京日日新聞の挿絵を描くなど、人気画家として成長を果たしました。

1919年、結婚。この時の妻が本妻・好子であり、二人の息子を授かりました。 公私ともに順調な深水でしたが、1935年料亭「勝田」の女将・勝田麻起子との間に娘(のちの朝丘雪路)が生まれたことで世間を賑わせます。 深水は74歳で生涯を閉じるまで、娘を溺愛しながら多くの名作を生み続けました。

絵画買取なら、日晃堂にお任せください。

絵画買取なら【日晃堂】にお任せください!日晃堂は絵画の買取に力を入れていますので、飾らなくなってしまった絵画・日本画・洋画・油彩・水彩など、積極的にお買取させていただきます。日本画、洋画、現代アート絵画、水墨画、木版画、掛軸など、ジャンル問わずに幅広い絵画が買取の対象です。

伊東深水の代表作

「指」

1922年に開かれた平和記念東京博覧会で2等銀牌になった作品です。 指を見つめる女性は本妻・好子をモデルにしているといわれています。 この作品は、日本郵便が発行する記念切手にも採用され、多くの人々に親しまれました。

「十六の女」

第9回文展入選作品です。 この作品を発表したとき深水は18歳であり、ほぼ同年代である女子の等身大の姿を見事に表現しています。あどけない表情を浮かべた女性を浮世絵的感覚で描いており、「類まれに見る天才」として世間を驚かせました。

「対鏡」

伊東深水は、1916年に発表したこの作品を皮切りに、版画家としての活動の場も広げます。 憂いを帯びた表情を浮かべる艶やかな女性を美しく表現しており、赤い着物と女性の白肌、日本女性特有の黒髪のコントラクトが「大正ロマン」を感じられる作品として評判を呼びました。
その他、「遊女」「髪」などが代表作として知られています。

\ WEBでのご相談・ご依頼 受付中 /

簡単WEB査定

最初に確認するのは「肉筆か、木版画か、複製か」です

伊東深水(1898年〜1972年)は、明治44年に鏑木清方に師事した日本画家です。昭和22年度の日本芸術院賞を作品「鏡」で受賞し、昭和33年には日本芸術院会員となりました [7]。また、橋口五葉や川瀬巴水とともに新版画の制作に深く関わり、東京文化財研究所の記録でも「深水の木版画における足跡は大きく」と評されている通り [7]、肉筆と木版画の両方を数多く遺した作家です。日晃堂の解説にも「深水が生み出す作品は大衆受けも良く、一般の人が購入できるような複製版画も制作されています」とあるように [10]、手元の1点が4系統のどれに当たるかを先に確定させなければ、相場を調べても正しい数字を把握できません。

4系統の見分けどころ

系統 定義 手を動かして確認する場所
① 肉筆(絹本・紙本) 絹または紙に筆で直接描いた一点物 斜めから光を当てると絵具の盛り上がりと筆致の凹凸が見えます。落款(署名)と印章が筆と朱肉で入っています
② 木版画(新版画) 版元が絵師・彫師・摺師の分業で摺った版画 紙の繊維に沿って色の縁がわずかににじみます。余白や裏面に版元名(渡邊版、モモセ版など)の印が入る場合があります
③ 複製・印刷 オフセット印刷等による大量複製 拡大鏡で見ると、色が細かい網点(ドット)の集合になっています。落款まで印刷されています
④ 切手 記念切手の図案に採用されたもの 額面と発行年が刷り込まれています。1974年(昭和49年)切手趣味週間には「指」が採用されました

肉筆と木版画の区別がつかない場合は無理に自己断定しないでください。査定の現場では紙・顔料・墨の質を実物で確認して判断します。写真だけで真贋を確定させることは専門家でも困難とされています。

伊東深水の実額レンジ(2026年8月時点の落札実測)

こちらで掲載している価格はオークションなどを元にした価格であり、実際の買取価格とは異なる場合がございます。
あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。
2026/8/24確認
31円〜105,002円
絵画(65件・平均11,960円) [3]
550円〜590,000円
版画(46件・平均36,526円) [4]
10万〜22万USD
30円〜53,333円
出典:Yahoo!オークション落札相場(直近180日集計)/2026年8月24日確認

系統別の落札レンジ(直近180日・2026年8月24日確認)

系統 落札件数 平均落札価格 最高落札価格 最低落札価格 出典
伊東深水 絵画(肉筆・模写・複製が混在) 65件 11,960円 105,002円 31円 [3]
伊東深水 版画(木版画) 46件 36,526円 590,000円 550円 [4]
伊東深水 切手 122件 1,282円 53,333円 30円 [5]

ここで注目すべきは、版画の平均(36,526円)が絵画の平均(11,960円)を上回っている点です [3][4]。絵画カテゴリには模写・複製・印刷物が大量に混ざり平均を下げる一方、木版画は版元の印や摺りの状態から素性を追いやすく、極端な安値になりにくいためです。「肉筆だから高く、版画だから安い」という単純な思い込みは、実際の市場データでは逆転することがあります。

個別の落札事例(同期間・出品名の表記どおり)

出品名に表記された条件 落札価格 出典
「湯上り」絹本 肉筆 共箱 二重箱 太巻き 大幅(真作表記) 105,002円 [3]
「春さむ」紙本 肉筆 共箱(真作表記) 76,252円 [3]
「針仕事」絹本 肉筆 合箱 金泥(真作表記) 42,500円 [3]
「浴衣」紙本 肉筆 合箱(真作表記) 2,900円 [3]
「涼風」絹本 共箱 二重箱(模写表記) 18,000円 [3]
「新美人十二姿より 初夏の浴」大正11年作・絶版(木版画・真作保証表記) 180,000円 [4]
木版画「手鏡」落款あり(真作表記) 43,000円 [4]
木版画「湯気」モモセ版(真作表記) 12,980円 [4]
1974年切手趣味週間「指」1シート(額面200円=20円切手×10面・昭和49年4月20日発行) 200円 [5]

落札事例を見る際の注意点が3点あります。

第一に、「真作」「模写」「真作保証」という表記は出品者の自己申告であり、第三者機関による真贋検証は行われていません。第二に、落札価格は買取店の査定額とは一致しません。買取店は再販までの保管・修復・販売費用を差し引いて提示するため、落札価格は「市場でいくらの値が付いたか」の参考値となります。第三に、同じ図柄であっても寸法・表具の状態・シミや折れの有無で査定額は動くため、上の表は「幅」を知るための材料とお考えください。

例外的な高値も存在します(一般化はできません)

2022年11月12日開催のシンワオークションにおいて、伊東深水の版画3点組が予想落札価格2万円〜5万円に対して1,339万7,500円で落札された事例があります(出典: 美術手帖 2022年11月16日付記事) [6]。同セールでは川瀬巴水の版画3点組も予想2万〜5万円に対し180万5,750円で落札されています [6](手数料や税の内訳は報道に記載がないため【N/A:取得不可】)。予想価格の約270倍という結果は極めて例外的であり、平均的な期待値として使うことはできません。しかし、「新版画には稀に例外的な高値が付く」という事実は重要です。実家の片付けなどで数十点を一括処分する場面であっても、版画だけは分けて専門査定を受けることをお勧めします。

日晃堂 査定スタッフのワンポイント

落札レンジの上限だけを見て「うちの作品も10万円になる」と期待しすぎるのは危険です。同じ図柄・同じ寸法であっても、表具の傷み・軸先の欠け・本紙のシミの位置によって査定額は数万円単位で動きます。特に伊東深水が得意とした美人画では、本紙の「顔」の部分にシミが出ていると評価が下がりやすくなります。

\ WEBでのご相談・ご依頼 受付中 /

簡単WEB査定

価格を決めるのは名前ではなく「箱」と「摺り」です

【査定額 決定フロー】
手元の作品 → 技法4分岐(肉筆/木版画/複製/切手)
・肉筆 → 付属物確認(共箱+二重箱:105,002円実績 / 合箱:2,900円実績) [3]
・木版画 → 摺り確認(初摺:180,000円実績 / 後摺:現行販売33,000円) [4][8]
[出所: ヤフオク!・渡邊木版美術画舗 / 2026年8月24日確認]

付属物で価格が動く実測(直近180日・2026年8月24日確認) [3]

出品名の付属物表記 作品名 落札価格
共箱+二重箱+太巻き 「湯上り」絹本 肉筆 105,002円
共箱 「春さむ」紙本 肉筆 76,252円
合箱 「針仕事」絹本 肉筆 42,500円
合箱 「浴衣」紙本 肉筆 2,900円

付属物の用語を正確に押さえてください

用語 意味 査定での位置づけ
共箱(ともばこ) 作者本人が箱の蓋裏などに作品名と署名を書いた箱 近代日本画の掛軸では、真筆として流通する要件のひとつとされています
二重箱 共箱をさらに外箱で保護した状態 保存状態の良さと、代々大切に扱われてきた履歴を示します
共シール 額装作品の裏面に貼られた、作者本人の署名入りのシール 額装の近代作品では共シールの存在が通例とされています
合箱(あいばこ) 作者以外が後から誂えた箱 作者の署名がないため、真筆性の裏づけにはなりません
落款・印章 画面内の署名と朱印 本人のものであることが重要な要件とされています
鑑定証 鑑定機関または鑑定人が発行する証書 所定鑑定人として認知されていない人の鑑定証は、売買時には役に立たないとされています

日晃堂が公開している日本画掛軸の査定基準では、評価が上がる条件として「共箱や塗の二重箱に収められており、表具のつくりが良いもの」「作家の得意とした図柄やその作家の代名詞となっているような図柄」が挙げられ、評価が下がる条件として「修復の形跡がある場合、評価が下がる要因となります」と示されています(2026年8月24日確認) [9]。伊東深水の代名詞は美人画であり、美人画の掛軸に共箱が付いている状態が最も評価を得やすい組み合わせとなります。さらに深く知りたい方は掛軸 買取 相場もご覧ください。

木版画は「初摺か、後摺か」で分かれます

新版画の版元である渡邊木版美術画舗は、オリジナルの版木を使用した後摺りの木版画作品を現在も制作していることを公式サイトで明示しています [8]。同店のギャラリーでは後摺作品が税込33,000円で販売されています(例: 川瀬巴水「H27清水寺の暮雪(後摺)」、2026年8月24日確認 [8]。なお同ページに伊東深水作品の掲載はありません)。したがって、「古い木版画だから希少」という前提は成り立ちません。実測でも「大正11年作」「絶版」と明示された『新美人十二姿より 初夏の浴』が180,000円で落札されているのに対し [4]、版元名のみの『湯気』(モモセ版)は12,980円であり [4]、約14倍の開きがあります。余白や裏面にある版元の印や制作年表記を必ず確認してください。

「平均買取相場◯◯円」という表示の読み方

ネット上の相場表を見る際は、①母数(何件の実績か)、②集計期間と基準日、③算定方法(価格非公開実績の扱い)の3点を必ず確認してください。これらが不明な平均値は目安になりません。実際、絵画カテゴリの平均11,960円に対して最高額は105,002円であり(65件・直近180日・2026年8月24日確認) [3]、平均値の中に約9倍の価格幅が含まれています。平均ではなくレンジで捉え、付属物の有無で位置を判断してください。

日晃堂 査定スタッフのワンポイント

実家の片付けでは、掛軸本体よりも先に「汚れた古い木箱」や「破れかけたタトウ紙」がゴミとして処分されてしまうケースが後を絶ちません。箱を捨ててしまうと同じ作品でも提示できる金額が大きく下がってしまいます。整理の初日に、古い箱や紙類はすべて別の袋にまとめて残しておいてください。

持ち込む前にやってはいけないことと、買取方法の選び分け

【日晃堂問い合わせから入金までの流れ】
・店頭買取:問い合わせ → 来店査定 → その場で現金払い [10]
・出張買取:問い合わせ → 訪問査定 → その場で現金払い [10]
・宅配買取:問い合わせ → 梱包・発送 → 査定 → 銀行振込 [10]
[2026年8月24日時点]

査定前にやってはいけない5つのこと

やってはいけないこと 理由
掛軸を繰り返し開閉する 巻き癖の位置に折れが入ります。折れは本紙の絵具層を割り、評価減につながります
本紙のシミを水や薬品で拭く 顔料が溶けたり滲んだりします。修復の形跡は評価が下がる要因とされています [9]
箱・タトウ紙・共シールを捨てる 共箱の有無で落札価格が約36倍違う実測があります(105,002円と2,900円、直近180日・2026年8月24日確認) [3]
額装作品を額から外す 裏面の共シールや版元の印を傷めるおそれがあります
直射日光の当たる場所に立てかける 美人画の肌の色が退色します。退色は元に戻せません

買取方法の選び分け

買取方法 向いている状況 確認しておきたい点
店頭買取 作品が1〜2点で、店舗が近隣にある場合 移動中の折れ・擦れを避けるため、必ず箱に入れたまま運んでください
出張買取 点数が多い場合、掛軸や大型の額装がある場合、高齢のご家族が同席する場合 出張料の有無を先に確認してください。日晃堂は全国無料で対応しています [10]
宅配買取 小型の版画・切手・複製が中心の場合 梱包時の折れに注意してください。日晃堂は2025年12月12日より新規の宅配買取受付を一時停止しています [10]

詳しい手順は骨董品 出張買取 流れでご確認いただけます。

日晃堂 査定スタッフのワンポイント

持ち込みの途中で紙袋の中で軸先がぶつかり、本紙に横一文字の折れが入ってしまう事例があります。掛軸が複数点ある場合や桐箱が壊れている場合は無理に運ばず、出張査定をご利用ください。

\ WEBでのご相談・ご依頼 受付中 /

簡単WEB査定

伊東深水の買取についてよくある質問

1共箱がないと価値は下がりますか。

下がる場合がありますただし、共箱がなくても落款・印章・作風から真筆と判断できる作品は多数存在します。自己処分せず、まずは無料査定にお見せください。

2伊東深水の切手には価値がありますか。

概ね額面前後で推移します。掛軸や版画と同じ高額期待を持つと査定額とのギャップが生じる可能性があります。

3後摺の木版画でも買い取ってもらえますか。

買取対象になりますが、価格は初摺より低くなります。渡邊木版美術画舗がオリジナルの版木による後摺りを現在も制作・販売しており、新品として定価購入できる流通が存在するため、中古の後摺が希少性で高騰する構造にはありません。

4買取店に持ち込む前に、掛軸を開いて状態を確認してもよいですか。

平らな場所で静かに1回だけ開く程度にとどめてください。繰り返しの開閉は巻き癖の位置に不自然な折れを作り、本紙の絵具層を割る原因になります。日晃堂の基準でも「修復の形跡がある場合、評価が下がる要因となります」と示されている通り(2026年8月24日確認) [9]、シミを水や薬品で拭く行為は絶対に避けてください。

5査定額が思っていたより低かった場合は、どうすればよいですか。

提示額の根拠を具体的に質問してください(本記事の「⑤査定で必ず聞く5つの質問」をご活用ください)。技法・付属物・コンディションのどこで差がついているかが明確になれば、他店で再査定を受けるべきか判断できます。納得がいかない場合、その場で売却する義務は一切ありません。

まとめ|技法・付属物の順に確認すれば、伊東深水の売却判断は完了します

伊東深水の作品を手放す際は、次の3手順を必ず守ってください。

  • 確認の順序を守る:「技法 → 付属物」の順で確認します。思い込みで自己判断しないことが大切です。
  • 平均値ではなくレンジで見る:絵画カテゴリの平均11,960円に対して最高は105,002円であり [3]、1つの平均値の中に約9倍の価格幅が含まれています。平均値だけを根拠に判断しないでください。
  • 箱を絶対に捨てない:共箱+二重箱と合箱では、実測で約36倍(105,002円と2,900円)の差が生じています [3]。箱の有無が価格帯を決定づけます。

日晃堂では、骨董品・美術品の査定を無料で行っており、欠け・汚れ・変形・サビ・シミ・虫食いがある作品のご相談も承っています [10]。掛軸は箱に入れたまま、額装は額のままお持ち込みください。出張査定は全国無料で対応しております [10]。

 

\ WEBでのご相談・ご依頼 受付中 /

簡単WEB査定

参考文献

無料のご相談・ご依頼はこちら

\ 日晃堂へのお問合せはお電話がおすすめです /

0120-961-491

受付時間 8:00~20:00 (年中無休※年末年始除く)

\ WEBでのご相談・ご依頼も受付中 /

「絵画」を簡単WEB査定
24時間受付 (年中無休※年末年始除く)

絵画買取なら、日晃堂にお任せください。

絵画買取なら【日晃堂】にお任せください!日晃堂は絵画の買取に力を入れていますので、飾らなくなってしまった絵画・日本画・洋画・油彩・水彩など、積極的にお買取させていただきます。日本画、洋画、現代アート絵画、水墨画、木版画、掛軸など、ジャンル問わずに幅広い絵画が買取の対象です。

 関連記事

アート作品における「贋作」とは?違法性や贋作を見分ける方法などを徹底解説
「贋作(がんさく)」という言葉は耳にするものの、実際には「偽物」や「レプリカ」とどう違うのか分からない方も多いのではない…
浮世絵の美人画とは?魅力や歴史、有名作品を紹介!
浮世絵の「美人画」と聞いて、どのようなイメージが浮かぶでしょうか。日本の伝統的な芸術形式である浮世絵は、これまで多くの人…
絵画相場
【絵画の相場】絵画の買取相場が分からない理由?
絵画の相場は調べることが非常に困難です みなさん有名な画家の描いた絵画がオークションなどで非常に高値で取引された、という…

絵画買取に
ついてのご相談・ご依頼はコチラ

日晃堂のオペレーターが、お客様のご相談など
丁寧に対応させていただきます。
些細なことでもお気軽にお電話ください。

骨董品・古美術品の相談をする

0120-961-491

受付時間 8:00~20:00 (年中無休※年末年始除く)

高い専門性を誇る日晃堂の買取品目

種類別買取品目をもっと見る

日晃堂の店頭買取

日晃堂は横浜・大阪・名古屋・埼玉に店舗を構えており、店頭での買取も可能です。

※ご来店にはご予約は必要です。