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絵画を処分するならどこに売るのがお得?高く売れる有名作家もご紹介

ご自宅に眠る絵画や、遺品整理で譲り受けた美術品を手放す際、「一体どこに売ればいいのだろう」と悩む方は多くいらっしゃいます。

絵画は一般的な家電や家具とは異なり、明確な定価が存在しません。

そのため、適切な売り先を選ばないと、本来なら数十万円の価値があるお品物を数千円で手放してしまうような、非常にもったいない結果になることも少なくありません。

本記事では、絵画の価値を決める基本的なポイントを解説したうえで、代表的な5つの売却・処分方法を比較します。

目次

手放す前に要確認!ご自宅にあるのはどの種類の絵画?

絵画を処分するならどこに売るのがお得?高く売れる有名作家もご紹介

絵画と一言でいっても、使われている素材や技法によっていくつかの種類に分類されます。

それぞれのジャンルごとに市場での需要や査定のポイントが異なるため、まずはご自宅にある絵画がどれに該当するのかを確認しておきましょう。

洋画(油彩画・水彩画など)

西洋から伝わった技法や材料を用いて描かれた作品の総称です。代表的なものに、麻などの布を張ったキャンバスに油絵の具で描く「油彩画(油絵)」があります。

絵の具の厚みによる立体感や重厚感が特徴。また、紙に水溶性の絵の具で描く「水彩画」も洋画に含まれ、こちらは透明感のある軽やかな表現が持ち味です。

一般家庭の応接間などに飾られていることの多い、非常にポピュラーなジャンルといえます。

日本画

日本古来の伝統的な技法を用いて描かれた作品です。

主に和紙や絹(きぬ)を支持体とし、「岩絵具(いわえのぐ)」と呼ばれる天然の鉱物を細かく砕いた粉末状の絵の具や、墨、金箔などを使用して描かれます。

花鳥風月などの自然を題材にしたものが多く、落ち着いた色合いと繊細な美しさが特徴。保管環境によってシミやカビが発生しやすいため、状態の良し悪しが査定額に大きく影響するジャンルです。

版画(リトグラフ・シルクスクリーン・木版画など)

木や金属、石などの素材で「版」を作り、インクを乗せて紙などに刷り出す技法です。

代表的な種類として、水と油の反発作用を利用した「リトグラフ」や、メッシュ状の孔(あな)からインクを押し出す「シルクスクリーン」、そして日本の伝統的な「木版画」があります。

一点物の肉筆画とは異なり、複数枚存在するのが特徴です。しかし、直筆サインや「エディションナンバー(総制作枚数と刷られた順番を示す数字)」が入った作品は、美術品としての評価材料になります。

現代アート

現代アートは、比較的最近の前衛的・革新的な美術を指す語として用いられる作品群です。表現方法はキャンバスに描かれたものから、立体物、特殊な素材を用いたものまで多岐にわたります。

近年も一部の作家・作品で高額落札が続く一方、アート市場全体は景気や需給で増減し、年によっては総売上が減少するなど、変動が見られるジャンルといえるでしょう。

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絵画買取なら【日晃堂】にお任せください!日晃堂は絵画の買取に力を入れていますので、飾らなくなってしまった絵画・日本画・洋画・油彩・水彩など、積極的にお買取させていただきます。日本画、洋画、現代アート絵画、水墨画、木版画、掛軸など、ジャンル問わずに幅広い絵画が買取の対象です。

ご自宅に眠る絵画、価値はどれくらい?後悔せずに手放すための基礎知識

絵画を処分するならどこに売るのがお得?高く売れる有名作家もご紹介

「どうせ売れないだろう」と自己判断で処分してしまう前に、ぜひ一度日晃堂にご相談ください。絵画には、専門家の目でなければ見抜けない「本当の価値」が隠されているケースが多々あります。

ただの古い絵ではない?絵画に高値がつく理由

絵画に数十万、数百万円という高値がつく最大の理由は「希少性」と「作家の評価」にあります。大量生産されるポスターなどの印刷物とは異なり、画家が直接筆を入れた肉筆画は、世界にたった一つしか存在しない唯一無二の作品です。

さらに、その作家が美術史において重要な功績を残していたり、現在のコレクター間で人気が高まっていたりする場合、需要が供給を大きく上回るため価格は高騰します。

上記に加え、すでにこの世を去った作家の作品は、今後新たに生み出されることがありません。そのため、時が経つにつれて、さらに希少価値が高まっていく傾向にあるのです。

本当の価値が見えにくい絵画だからこそ「買取先選び」が重要に

絵画の査定が難しいとされる理由は、見た目の美しさや古さが、必ずしも市場での価値と一致しない点にあります。美術品の専門知識を持たない方が、精巧に作られた複製品と本物の名画を見分けることは、非常に困難といえるでしょう。

「古いから」という理由だけで、近所の一般的なリサイクルショップに持ち込むのは、おすすめできません。専門知識がないと作家の知名度や作品の真価を見落とされ、ただの「中古のインテリア雑貨」として、数百円程度の査定額をつけられてしまう可能性があるためです。

絵画の本当の価値(真贋や現在の市場相場)を正確に見極めるには、膨大な知識と経験を兼ね備えた、プロの査定眼が不可欠となります。

だからこそ、大切な絵画を手放す際は「どこに査定を依頼するか」が、非常に重要となるのです。

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《国内外》高く売れる可能性がある有名絵画の作家例5選

絵画を処分するならどこに売るのがお得?高く売れる有名作家もご紹介

絵画の価値は、「どの作家の作品であるか」によって大きく変動します。

ここでは、中古市場においても常に需要が高く、「高額査定が期待できる国内外の代表的な有名作家」を5名ご紹介します。

日本画の巨匠「横山大観」

明治から昭和にかけて活躍し、近代日本画壇を牽引した日本を代表する巨匠です。

菱田春草らとともに、輪郭線を弱め色彩のにじみや濃淡を重視する新たな画法、「朦朧体(もうろうたい)」を確立しました。

とくに富士山を描いた作品群は非常に人気が高く、国内外を問わず、多くのコレクターが探し求める名品として知られています。

文化勲章を受章するなど日本美術史に多大な功績を残しており、その歴史的価値の高さから、掛け軸や額装など作品の形態を問わず、高額査定が期待できる作家です。

シルクロードを描いた国民的画家「平山郁夫」

昭和から平成にかけて活躍した、日本を代表する日本画家です。仏教伝来の道であるシルクロードをテーマにした壮大な風景画や、ラクダの隊商を描いた作品で広く知られています。

平和への祈りを込めた静謐で神秘的な青色(群青)の表現が特徴です。

文化財保護活動にも尽力した国民的な人気作家であり、原画はもちろん、リトグラフなどの版画作品であっても高価買取の対象となります。

世界で愛される乳白色の肌「藤田嗣治(レオナール・フジタ)」

1920年代のパリで活躍した「エコール・ド・パリ(パリ派)」を代表する画家です。

彼が編み出した、透明感のある独自の「乳白色の肌」の表現は、当時のヨーロッパの画壇に大きな衝撃を与え、絶賛されました。女性や子ども、そして猫をモチーフにした作品が有名です。

日本人でありながら世界的な評価を確立した数少ない画家の一人であり、その作品は国際的なアート市場でも常に高値で取引されています。

愛と色彩の魔術師「マルク・シャガール」

20世紀を代表するロシア(現ベラルーシ)出身のユダヤ系フランス人画家です。

「愛」をテーマにした作品を数多く残し、恋人たちや動物が空を浮遊する幻想的な世界観と、鮮やかで詩的な色彩表現から「色彩の魔術師」と呼ばれるほど。

世界中の美術館に作品が収蔵されるほどの巨匠ですが、油彩画だけでなく、リトグラフなどの版画制作にも精力的に取り組んだため、一般家庭に作品が眠っている可能性が比較的高い作家でもあります。

20世紀最大の芸術家「パブロ・ピカソ」

スペインに生まれ、フランスで活躍した、誰もがその名を知る天才芸術家です。

彼の代名詞ともいえるのが、ジョルジュ・ブラックらと共に創始した「キュビスム」でしょう。これは、対象物を幾何学的な形に分解し、複数の視点から再構築して描く革新的な表現技法です。

また、生涯で膨大な数の作品を残したことでも知られ、ギネスブックには「最も多作な画家(Most prolific painter)」として認定されています。

ピカソが手がけたジャンルは、油絵からデッサン・版画・陶芸まで多岐にわたりますが、いかなる種類の作品であっても、現在の美術市場において最高峰の価値を誇っています。

絵画を売るならどこがいい?主な処分方法を比較

絵画を処分するならどこに売るのがお得?高く売れる有名作家もご紹介

価値のある絵画を手放す際、売り先を間違えると大きく損をしてしまいます。

ここでは、絵画の主な処分・売却方法を5つ挙げ、それぞれのメリット・デメリットを徹底的に比較します。ご自身の状況や目的にあわせて、ぜひ最適な方法を見つけてください。

リサイクルショップ・総合買取店

家電や家具、古着など、あらゆる不用品を買い取ってくれる店舗に持ち込む方法です。

近所に店舗があることが多く、他の不用品と一緒にまとめて処分できる手軽さがあります。引っ越し前などで、とにかく早く家を片付けたい場合に便利です。

ただし、絵画の価値を正確に見極められる専門の査定士が在籍していることはまれです。

そのため、有名な作家の作品であっても「中古の額縁」や「インテリア雑貨」として扱われ、本来の価値を大きく下回る査定になる可能性もあります。

ネットオークション・フリマアプリ

オークションサイトやフリマアプリを活用し、個人間で直接売買を行う方法です。

最大のメリットは、自分で自由に販売価格を設定できる点でしょう。買い手さえ見つかれば、買取業者の相場よりも高く売れる可能性を秘めています。

一方でデメリットも存在します。美術品の深い知識がないと、適切な価格設定や真贋の証明が難しく、購入者との間でトラブルに発展するケースが少なくありません。

また、デリケートな作品の厳重な梱包や発送作業をすべて自力で行う手間がかかるうえ、買い手がつくまで長期間待つ必要がある点には注意が必要です。

知人への譲渡・寄付

絵画に興味がある友人や知人に譲るか、美術館や公共施設に寄付する方法です。メリットは処分費用がかからず、作品を大切にしてくれる人に引き継げる点でしょう。

デメリットとしては、当然ながら売却益(現金)を得ることはできないこと。また、美術館や施設への寄付を希望しても、無条件で受け入れてもらえるわけではありません。

寄贈に際してはまず受入条件を確認し、事前に相談したうえで進めるのが現実的といえます。

質屋

品物を担保として預け、お金を借りるシステムです。

返済すれば品物は戻り、返済できなければ品物の所有権が質屋に移る「質流れ」となります。買取を行っている店舗も多くあります。

その場ですぐに現金化できるスピード感は大きなメリットです。一時的に資金が必要なだけで、ゆくゆくは絵画を手元に戻したいという場合には有効な選択肢となります。

デメリットは、ブランド品や時計の査定には強い一方で、絵画や骨董品の専門知識を持つ査定士が常駐している店舗は限られている点です。

また、万が一の質流れによる在庫リスクを考慮し、販売価格から手数料や保管料を差し引いて査定するため、専門の買取業者と比較すると査定額が低く抑えられる傾向にあります。

絵画専門の買取業者

美術品や絵画の買取に特化した専門業者を利用する方法です。

最大の強みは、美術品の知識と最新相場を熟知したプロの査定士が在籍していることでしょう。作家の知名度はもちろん、技法・年代・保存状態などを総合的に評価し、作品の本当の価値を金額に反映してくれます。

さらに、独自の強力な販売ルートを持つため、他の売却方法よりも高額査定に期待が持てます。出張買取や宅配買取など、手間を省くサービスが充実している点も大きな魅力です。

専門業者と聞くと、少しハードルが高く感じられるかもしれません。しかし、査定料・出張料無料の業者も多く「価値を知りたい」というご相談だけでも、歓迎してもらえます。

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結論!絵画を売るなら専門業者がおすすめ

絵画を処分するならどこに売るのがお得?高く売れる有名作家もご紹介

ここまで5つの処分・売却方法を比較してきましたが、絵画の価値を最大限に引き出し、かつ安全に売却するには、やはり美術品に特化した「専門の買取業者」に依頼するのがベストな選択といえます。

確かな「査定眼」を持つ査定士がいるから安心

絵画の査定は、作家名や作品名を確認するだけではありません。

描かれた年代・技法の緻密さ・色使い・現在の美術市場におけるトレンドなど、多岐にわたる要素を総合的に評価し、価値を算出します。

専門業者には、長年にわたり何万点もの美術品に触れ、作品の真価を見極める確かな目を持った査定士が在籍しています。

一般の方には見落とされがちな「隠された希少価値」まで正確に評価できるため、本来の価値より安く見積もられてしまう心配もありません。

独自の販売ルートがあるから高額買取が期待できる

総合リサイクルショップなどは、買い取った品物を自社の店頭や国内のネットオークションで販売するのが一般的です。

しかし、絵画専門の買取業者はそれだけでなく、国内外の熱心なコレクターや画廊・世界的な美術品オークションなど、複数の強力な販売ルートを持っています。

買い取った絵画を「最も高く買ってくれる場所」へ確実に流通させるノウハウがあるため、結果として顧客への買取価格も高く設定できるという仕組みです。

作者不明や状態が悪い絵画に価値が眠っているケースも

「誰が描いたかわからない」「サインが読めない」「キャンバスが汚れている」といった絵画は、一般的な買取店に持ち込むと、買取対象外となるケースが少なくありません。

しかし、美術品に精通した専門業者であれば、サインが判別できなくとも、筆致や使われている画材から作家の特定が可能です。

状態が悪くても、あきらめる必要はないといえます。歴史的に重要な作品や、修復によって価値が蘇る作品には、適正な買取価格がつくものです。

ご自身で「価値がない」と判断して処分してしまう前に、まずはプロの査定士にご相談いただくことをおすすめします。

絵画を少しでも高く売るための3つのコツ

絵画を処分するならどこに売るのがお得?高く売れる有名作家もご紹介

絵画の価値を最大限に引き出すには、専門業者へ依頼することがもっとも確実な方法です。さらに、査定へ出す前に以下のポイントを押さえておくと、より高額な買取が期待できます。

保証書や鑑定書、共シールなどの付属品をそろえる

絵画の真贋を証明するうえで、付属品の有無は査定額に大きく影響します。とくに有名な作家の作品であるほど、以下のものがそろっていると評価も高くなります。

▼鑑定書・保証書
所定の鑑定機関や画廊が発行した、本物であることを証明する書類。
▼共箱(ともばこ)
掛け軸や陶器などで、作家自身のサインや印が入った木箱。
▼共シール(ともしーる)
額の裏側などに貼られている、作家直筆のサインやタイトルが書かれた紙片。

これらの付属品が残っている場合、査定時の重要な評価ポイントとなります。お忘れのないよう、作品とあわせて査定士にお見せください。

良好な保存状態を保つ(ご自身での修復・清掃にはご注意を)

絵画は非常にデリケートなため、日焼けによる退色や湿気によるカビ、キャンバスの傷みなどは査定額に影響します。直射日光を避け、風通しの良い場所で保管することが基本です。

ただし、査定前に良かれと思って汚れを落とそうとしたり、市販の接着剤で補修したりするのは控えるのが賢明です。

自己流の修復はかえって作品を傷め、価値を大きく下げてしまう原因になりかねません。ホコリを軽く払う程度にとどめ、ありのままの状態で査定にお出しください。

複数の専門業者に査定を依頼する

同じ絵画であっても、業者によって査定額が異なることは珍しくありません。業者ごとの得意なジャンルや、そのときの在庫状況、販売ルートの強みが違うためです。

はじめから1社に絞るのではなく、できれば2〜3社の専門業者に査定を依頼してみましょう。

複数の査定額を比較することで、お手持ちの絵画の正確な相場を把握でき、より高く買い取ってくれる業者を見つけられる可能性がアップします。

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絵画の買取・処分に関するよくある質問(Q&A)

絵画を処分するならどこに売るのがお得?高く売れる有名作家もご紹介

最後に、絵画の売却を考えた際によくある疑問にお答えします。

Q. 作者不明やサインが読めない絵画でも売れますか?

はい、買取対象となる可能性は十分にございます。

専門家でも、作家の特定が難しいケースは確かに存在します。しかし、画風や技法・キャンバスなどの手がかりから、制作された地域や流通経路の見当がつく場合も少なくありません。

また、特定の作家の作品でなくとも、アンティークとしての価値や、美術品としての質の高さが評価されることも多々あります。まずは一度、日晃堂の無料査定をぜひご利用ください。

Q. 鑑定書や保証書がなくても買取してもらえますか?

もちろん可能です。鑑定書などがあれば査定はスムーズになり、買取額がアップする傾向にありますが、必須ではありません。

経験豊富な査定士が作品そのものをしっかりと拝見し、適正な価値を見極めます。

Q. 額縁が傷んでいたり、汚れがあったりしても大丈夫ですか?

そのままの状態で問題ありません。状態が良いに越したことはありませんが、古い作品に経年劣化はつきものです。

傷みや汚れがあっても、作品自体の価値が失われるわけではありません。無理にきれいにしようとせず、現状のままで査定にお出しください。

おわりに

絵画を処分するならどこに売るのがお得?高く売れる有名作家もご紹介

本記事では、絵画の処分・売却方法を比較し、最適な選択肢について解説しました。絵画は種類や作家によって価値が大きく異なるため、ご自身で正確な市場価値を判断するのは非常に困難です。

一般的なリサイクルショップや個人間取引では、本来の価値が見落とされたり、予期せぬトラブルに発展したりする懸念も否定できません。

大切な作品を後悔なく手放すためには、やはり実績と専門知識を備えた買取業者へ任せるのが、「最も確実な方法」といえます。

「この絵画にはどのくらいの価値があるのだろう?」「とりあえず適正価格を知りたい」とお考えでしたら、ぜひ一度、美術品・骨董品買取の日晃堂へご相談ください。

日晃堂では、経験豊富な査定士がお客様の大切なお品物を一点一点、誠心誠意を持って拝見します。作者がわからないお品物や、経年劣化が見受けられる作品につきましても、喜んで査定を承ります。

まずはお気軽に、お問い合わせくださいませ。

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