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版画買取で人気のある清宮質文とは?高価買取作品と売却時の注意点

版画買取では「誰の作品なのか」ということが重視され、版画家によって買取相場が変わります。

版画買取で人気・評価されている画家の1人が清宮質文です。

この記事では、版画家として評価されている清宮質文について詳しく解説します。

高値がつく作品や売却する際の注意点も併せてご紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

版画買取で評価されている清宮質文とは?

清宮質文は、現在でも高く評価されている版画家の1人です。

清宮質文は画家であった「清宮彬」の息子として生まれ、東京美術大学で油彩画を学びます。

卒業後は画家としての道を進むのではなく、教職や商業デザイン会社勤務などの経験を積み、専業作家として活動を始めました。

木版画や水彩画、ガラス絵など活動分野は幅広く、1954年に開催された第31回春陽会展に「巫女」で初めて入賞します。

その後も同展に出品を続け、1957年に「春陽会会員」となりました。

1977年まで春陽会会員として活動し、その後は無所属の画家として様々な個展を開き、現在の地位を確立することとなります。

清宮質文の作風

清宮質文の作風としては大きく2つ挙げられます。

1つ目が、静物や風景を題材にした作品が多いことです。

清宮質文は「どのように表現するか」ということよりも「何を表現するか」ということを大切にしていました。

そのため版画に関しては木版作品だけを表現方法として追求し、作品を作り出していました。

2つ目が、モノタイプの版画作品にこだわったことです。

モノタイプとは、版に直接インクや油絵具などの描画材を用いて描画し、その上に紙をのせて圧力をかけることにより、版に描画したイメージを紙へと転写する技法です。

この技法を用いることで、版から同じイメージが1枚のみしか印刷できず、唯一無二の作品を作り出すことができます。

また、清宮質文は複製性ではなく、造形性を重視していたため、1枚あるいは数枚しか刷られていない作品も多いようです。

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版画買取で高値がつく清宮質文の作品

清宮質文の作品は版画買取で価値がつきやすくなっています。

その中でも高値がつきやすい作品は以下の通りです。

  • キリコ
  • 夕日と猫
  • 山上の湖
  • 月と運河
  • 行手の花火
  • 秋の夜など

これらの版画の買取相場は数十万円〜数百万円です。

清宮質文を代表する作品でなくても、刷られた枚数が少ない作品や、かなり状態の良い作品などは高値で買い取ってもらえます。

また、清宮質文は作品の種類によって価値があまり変わらない傾向があり、どの作品でも数十万円台で買い取ってもらえることが多いです。

清宮質文の作品を売る際の注意点

清宮質文の作品を売る際は、大きく2つ注意すべきことがあります。

1つ目が、版画買取の実績がある業者に依頼することです。

清宮質文の作品に限らず、版画は贋作が出回っているため、知識と実績のある業者でなければ、正しい価格を判断できません。

清宮質文の作品を正当な価格で売るためにも、買取業者選びには注意してください。

2つ目の注意点が、作品を良い状態で保管することです。

清宮質文が手掛けていた木版画は、シミやカビが発生しやすく、変色などのダメージを受けやすくなっています。

有名な作品や希少価値の高い作品であっても、状態が悪いと買取価格は低くなるので、売却するまで保管方法には気を付けるようにしてください。

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おわりに

清宮質文は版画の中でも「木版画」の作品を多数生み出した画家です。

教職や商業デザイン会社に勤務した経験を持つ画家でもあります。

清宮質文の作風は「静物や風景を題材にした作品が多い」と「モノタイプの版画作品にこだわった」の2つがよく挙げられるでしょう。

そして、清宮質文の作品は版画買取でも高く評価されていて、有名な作品の買取相場は数十万円〜数百万円です。

現在、清宮質文の作品をお持ちの方は、版画買取の実績が豊富な業者に査定を依頼してみることをおすすめします。

私たち日晃堂では、版画買取や清宮質文の作品を専門の査定士が丁寧に評価し、適正な価格で買取を行っています。

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