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大倉陶園のブルーローズ8011・8211の違い|基本的な情報から人気シリーズまでご紹介

日本を代表する最高級洋食器メーカー、大倉陶園。その象徴ともいえる「ブルーローズ」は、独自の「岡染め」技法による深みのある青と、白磁の美しさが融合した逸品として世界中で愛されています。

ブルーローズには、数輪のバラが端正に描かれた「8011」と、一輪のバラを大胆に配したモダンな「8211」の2種類があり、同じシリーズでありながらデザインの方向性やテーブルに並べた際の印象が大きく異なるのが特徴です。

この記事では、ブルーローズの各モデルの違いや、ホワイトローズ、ゴールドラインといった人気シリーズの価値、さらに高額査定につながるポイントまで詳しくご紹介します。大切なコレクションの整理や、贈り物の価値を知りたい方はぜひご覧ください。

大倉陶園の食器の中でも、特に高い人気を誇るのが「ブルーローズ」シリーズです。深みのある青色で描かれたバラは、大倉陶園を象徴するデザインとして広く知られています。しかし、ブルーローズには複数の種類が存在し、「具体的な違いは?」「それぞれの違いが知りたい」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。この記事では、大倉陶園の基本情報を押さえたうえで、ブルーローズの種類ごとの違いや、ブルーローズ以外の人気シリーズについてもわかりやすくご紹介します。

大倉陶園の基本情報

大倉陶園は、日本を代表する高級洋食器メーカーです。「セーブルのブルー、オークラのホワイト」と称されるほど、白磁の美しさと絵付け技術に定評があります。数あるシリーズの中でも、ブルーローズは大倉陶園を象徴する存在であり、長年にわたって愛され続けてきました。深みのある青一色で描かれるバラは、上品で落ち着いた印象を与え、贈答品やコレクションとしても人気です。もちろん、「ホワイトローズ」や「ゴールドライン」なども人気シリーズとして高い評価を受けています。

大倉陶園で用いられる技法

大倉陶園の代表的な技法のひとつが「岡染め(おかぞめ)」です。これは、素焼きの段階で絵付けを行い、その上から釉薬をかけて本焼きする技法で、焼成後に絵柄が釉薬の下に沈み込むような独特の風合いが生まれます。ブルーローズをはじめ、多くの人気シリーズでこの技法が用いられており、色あせにくく、なめらかな質感が特徴です。

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大倉陶園のブルーローズの種類と違い

大倉陶園のブルーローズには、大きく2種類あり、その違いについて悩まれる方は多いです。ここからは、ブルーローズの代表的な種類である「8011」と「8211」の違いについてご紹介します。

ブルーローズ 8011

ブルーローズ8011は、数輪のバラとしなやかな枝が描かれた、上品で落ち着きのあるデザインが特徴です。縁取りが印象的なリムシェープの器形が採用されており、後述する8211と比べると、装飾性を抑えた端正な印象を受けます。岡染め技法によって表現された深みのある青は、白磁の上にやわらかく浮かび上がり、控えめながらも気品を感じさせます。カップ&ソーサーやプレートなどの展開もあり、フォーマルな場や贈答品としても選ばれやすい種類です。

ブルーローズ 8211

ブルーローズ8211は、1954年に誕生したデザインで、一輪のバラを大胆に配したシンプルかつモダンな美しさが特徴です。複数のバラを描き、リムシェープの端正さが際立つ8011に比べると、装飾を抑えながらも印象に残る存在感があり、より洗練された雰囲気を感じさせます。縁のラインや全体のシルエットには柔らかさがあり、同じブルーローズでありながら、テーブルに並べた際の印象は8011とは大きく違います。また、8211のデザインをベースにした「ブルーローズ ジャネット」は電子レンジ対応として作られており、美しさと実用性を兼ね備えている点も特徴です。

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大倉陶園のブルーローズは価値が高い?

ブルーローズは、1点あたり数万円の価値がつくこともあるシリーズです。実際の買取相場は、数千円から十数万円まで幅があり、アイテムの種類やセット内容によっても異なります。また、食器は使用状況や保存状態によって評価が大きく変わります。欠けやヒビがないか、絵柄や金彩の状態はどうかといった点が重要です。さらに、売却するタイミングでの需要と供給によっても相場は変動するため、価値が気になる場合は、まず査定を受けてみることをおすすめします。

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大倉陶園の人気シリーズとその価値

大倉陶園には、ブルーローズ以外にも評価の高いシリーズが数多く存在します。ここでは、その中でも特に人気のあるシリーズと、その価値についてご紹介します。

ホワイトローズ

ホワイトローズは、ブルーローズと同じ岡染め技法によって作られているシリーズです。白磁の上に描かれた白いバラは、控えめながらも洗練された美しさを感じさせます。シリーズ展開はブルーローズほど多くありませんが、その分、上品で希少性のある存在として支持されています。買取相場は数千円から数万円が中心で、流行に左右されにくく、製品そのものの完成度が評価されるシリーズです。

ゴールドライン

ゴールドラインは、無地の白磁に金彩のみを施したシンプルなシリーズです。大倉陶園がこだわる白さを最大限に引き立てるデザインで、縁に施された金彩はほぼ24金が使用されています。装飾は控えめながらも、上品さと高級感を兼ね備えており、性別や年齢を問わず幅広く使える点が特徴です。買取相場は数千円から数万円程度ですが、希少性が高く状態の良いものは高額になることもあるでしょう。

呉須正倉院

呉須正倉院は、1960年頃に誕生したシリーズで、東大寺の正倉院御物をモチーフにしたデザインが特徴です。落ち着いた絵柄とプラチナ仕上げの縁取りが印象的で、大倉陶園の中でも格調高いシリーズとされています。また、絵付けは一点一点手描きで行われ、限られた絵師のみが制作を担当します。本焼きで不合格となるものも多く、完成までに高い技術と覚悟が求められる、非常に贅沢なシリーズです。

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おわりに

大倉陶園のブルーローズは、同じシリーズでありながら、8011と8211ではデザインの方向性が違います。8011は複数のバラを配した端正で落ち着いた印象が特徴で、8211は一輪のバラを大胆に描いたモダンなデザインが特徴です。どちらも大倉陶園ならではの岡染め技法による青の美しさは共通しており、用途や好みによって選び分けられる点が、ブルーローズの奥深さともいえるでしょう。日晃堂では大倉陶園のブルーローズを含む、さまざまな食器の買取に対応しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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