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唐津焼買取なら日晃堂にお任せ下さい。絵唐津、斑唐津、朝鮮唐津、粉引唐津、無地唐津、古唐津などの買取なら自信がございます。

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有田焼

日晃堂でお買取した唐津焼を一部ご紹介いたします

  • 12代中里太郎右衛門 斑唐津 ぐい呑

    宅配買取

    12代中里太郎右衛門 斑唐津 ぐい呑

    東京都墨田区 20代女性

    唐津焼の重要無形文化財保持者、12代中里太郎右衛門作斑唐津のぐい呑みをお買取しました。コチラはお客様がお祖母様がお亡くなりになった際に相続したお品物で、価値がわからないので鑑定をという依頼でしたが、人間国宝にもなった有名作家の作品ですと言うと大変驚いていらっしゃいました。

  • 朝鮮唐津 茶碗 覚々斎箱書

    出張買取

    朝鮮唐津 茶碗 覚々斎箱書

    佐賀県鳥栖市 50代男性

    朝鮮唐津は白釉と黒釉をかけた唐津焼の一種で、古くは桃山時代から作られている、絵唐津や斑唐津と並ぶ唐津焼きの伝統的な焼き物です。 朝鮮唐津の特徴として、一般的に下が鉄釉(黒釉)、下が藁灰釉(白釉)のパターンが多いですが、こちらの茶碗は白釉を紋様として使っているのが特徴的です。

  • 無地唐津 盃 共箱

    出張買取

    無地唐津 盃 共箱

    神奈川県横浜市 50代女性

    絵唐津や朝鮮唐津といった他の唐津焼と違い、複数の釉薬や絵付けで装飾されておらず、一種類の釉薬のみで模様の施されていないものを無地唐津と呼びます。 無地唐津は唐津焼の中でもっともシンプルな装いをしており、それゆえに唐津焼の素朴で温かみのある持ち味が生きた焼き物です。

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唐津焼買取実績

  • 唐津焼

    絵唐津 片口茶碗

    新潟県村上市

    絵唐津
    飛鳥文 四方茶碗

  • 唐津焼

    絵唐津 片口茶碗

    東京都文京区

    絵唐津
    片口茶碗

  • 唐津焼

    古絵唐津 轡茶碗

    千葉県佐倉市

    古絵唐津
    轡茶碗

  • 唐津焼

    古唐津 盃 共箱

    東京都練馬区

    古唐津
    盃 共箱

  • 唐津焼

    黒唐津 徳利

    宮崎県日向市

    黒唐津
    徳利

  • 唐津焼

    小山富士夫 唐津焼 ぐい呑み

    岐阜県瑞穂市

    小山富士夫
    ぐい呑み

  • 唐津焼

    斑唐津 ぐい呑み

    東京都新宿区

    斑唐津
    ぐい呑み

  • 唐津焼

    無地唐津 盃

    佐賀県多久市

    無地唐津

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お客様の声

  • 朝鮮唐津 花入れ 他
    出張買取|兵庫県芦屋市 60代男性

    娘夫婦と暮らすことに、家を建て替える際整理も兼ねて利用させていただきました。買取業者を決めかねていると友人から日晃堂さんを勧められてお願いしたのですが、対応も非常によく、物の扱いも丁寧で大変満足しております。私も別の友人に勧めたいと思います。

  • 瀬戸唐津 茶碗
    宅配買取|愛媛県松山市 40代男性

    和食器の買取というものをやってるとこ自体が少なく、ネットで検索して探しているところ日晃堂さんを見つけました。口コミなどの評判もよさげでお願いしたのですが、想像通り…むしろ想像以上に印象の良い査定員の方が来てくださいました。買取金額も説明しながらしっかり付けて下さって、買取業者の印象が変わりました。

唐津焼について

唐津焼の歴史

唐津焼の歴史は古く、日本を代表する伝統工芸の一つです。唐津焼の起源は諸説ありますが、岸岳城城主の領地で1580年代に焼かれたのが始まりとされています。朝鮮半島からの技術によって日本で新しく開かれた唐津窯は有名となり東は「セトモノ」西は「カラツモノ」と日本を二分にするほど名を馳せました。また、桃山時代には茶人たちに愛される茶碗としての地位も確立し、「一楽二萩三唐津」とまで評されました。

唐津焼の特徴

唐津焼に使われている原土は砂目の粗い硬い土で作られています。この土は鉄分を多く含んでおり、素地のまま焼くと暗い鼠色の焼物になるのが特徴です。種類も非常に豊富で鬼板と呼ばれる鉄溶液で草木や花などをモチーフに描き、釉薬をかけて焼き上げられた絵唐津。鉄分を多く惹くんだ釉薬をかけて出来る黒唐津。鉄釉と灰釉を使い高温で焼き上げる事によって釉が溶けあう様を楽しむことができる朝鮮唐津。他にも斑唐津や三島唐津、粉引きといった種類と造形される上での特徴があります。

唐津焼の現在

伝統を守ってきた唐津焼。しかし、明治以降は江戸時代にはあった藩からの庇護を失い、衰退の一途を辿りました。そんな中中里無庵(重要無形文化財保持者)の活躍により忘れ去られていた桃山時代から江戸時代初期の古唐津の制作技法を復活させた事により、唐津焼は再び息を吹き返しました。今では約70の唐津焼の窯元が存在します。現在の唐津焼は以前と変わらず茶道具の茶碗として人気を博しています。しかし、それだけに留まることなく料理用の蓋物(磁器に比べ、陶器は焼成の際の変形が多いため、噛み合わせるのが難しい)を作るなど現在でも新しい試みを唐津焼は続けています。

素朴な温かみを持つ唐津焼
有田焼

日本の誇る茶陶、一楽二萩三唐津の内の一つで独特の土の渋みと素朴な温かみの唐津焼は、使い込むほどに表情を変える味わいが深くなる日本を代表する焼き物です。江戸時代以降、セトモノと並びカラツモノと呼ばれ、人々に親しまれてきました。諸説として、唐津の港に運び込まれた陶器の総称を唐津焼と呼ぶようになったとして、【絵唐津】【斑唐津】【朝鮮唐津】【粉引唐津】【三島唐津】【瀬戸唐津】【黒唐津】【蛇蝎唐津】【青唐津】【黄唐津】【彫唐津】【奥高麗】【無地唐津】【刷毛目唐津】【二彩唐津】【櫛目唐津】【献上唐津】など、多くの種類があります。

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