森山大道(もりやま だいどう)1938年–
森山大道は日本を代表する写真家です。
写真の粒子の荒れやブレ、ボケを森山は「アレ・ブレ・ボケ」と表現し、自身の作風へと昇華。その独特な作風はリアリティへと進化していった写真界の逆を行きながらも、表現的と評価されました。またモノクロでコントラストが非常に強い画面が特徴です。
国内だけでなく世界的に評価を受けており、写真界のノーベル賞とも謳われる「ハッセルブラッド国際写真賞」やフランス芸術文化勲章を受章しています。
「アレ・ブレ・ボケ」を駆使し撮影する世界的な表現写真家
森山大道は1938年に大阪府池田市に生まれます。
高校を中退後、商業デザイナーとして事務所を大阪市中央区に設立。最初はデザイナーとして活動をしていました。
その後写真家を志し、岩宮武二のスタジオでアシスタント、細江英公の助手を経て1964年に独立。フリーの写真家となります。
独立後にはすぐに頭角を現し、1967年に第11回日本写真批評家協会新人賞を受賞。その後森山の持ち味である「アレ・ブレ・ボケ」の表現的な手法を確立させ、初の写真集「にっぽん劇場写真帖」を刊行します。当時ジャーナリズムに傾倒する写真界と逆の表現を打ち出し話題になりました。
その後スランプを経て、写真集「光と影」を刊行し日本写真協会年度賞を受賞。高い評価を得ることとなります。
国内で評価を高めた森山は、サンフランシスコやパリ、ロンドンで個展を開催し、世界的な写真家の地位を確立させました。その後も精力的に活動し、写真界のノーベル賞とも謳われる「ハッセルブラッド国際写真賞」を受賞することとなります。
森山大道の代表作
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「三沢の犬」
森山で最も有名とされる、青森県の三沢で撮影した犬の写真です。
白黒のコントラストが強い画面の中、顔付近に大きく暗い影がかかった犬の姿が深い闇を感じさせる、非常に表現的な写真となります。
森山自身のセルフポートレートと言われるこの作品は、森山を読み解くに相応しい作品かもしれません。
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