木村武山の作品買取ならどこにも負けません!
確かな鑑定力により木村武山の作品であれば買取に自信がございます!

木村武山の作品買取なら日晃堂にお任せください!買取に自信がございます!

木村武山絵画

木村武山(キムラブサン) 1876年-1942年


木村武山は明治から昭和初期を代表する日本画家。
横山大観を始め、菱田春草や下村観山達と時を共にし、岡倉覚三の元で日本画の近代化に努めた人物です。


武山(本名:木村信太郎)は明治9年に茨城県の笠間市にて木村信義の長男として誕生しました。
父である信義は廃藩後帰農、さらにそこから笠間銀行(現在の常陽銀行)を設立し、頭取になるほどの実業家でした。
そんな信義の息子である武山は、2歳という幼い頃から地元に住んでいた南画家である桜井華陵を師とし、若干12歳にして「武山」の号を用いていました。


地元の小学校卒業後、中学校に入学し、その翌年には美術学校に編入します。 武山はそこで教授をしていた下村観山と出会い、強い影響を受けるようになり、画家としての道を観山と共に歩むことに決めます。
明治9年、卒業後も武山は同学校に留まることにし、日本画研究科へと進みました。そこで武山は日本絵画協会の第一回展に「貫定卿旧都観月」という作品を出品、2等褒状という賞を受けました。
この頃に批判が厳しくなっていた美術院(朦朧体などを手掛けていた)を支える中心人物として武山の立場が明らかになっていきました。


武山の初期作品は、歴史画が多く見られ、中期にかけては主に花鳥画の作品が大きく割合を占めていました。大正初期の頃になると琳派の手法を用いた作風が特徴的になってきます。その後(大正5年)武山が大和巡りした際に出会った観心寺の如意輪観音坐像に感銘を受けたのをきっかけとし、それから武山は仏画を中心に描くようになり始めました。
類まれなる色彩感覚を持ち合わせていた武山は日本美術院筆頭の色彩のスペシャリストと呼ばれました。



【木村武山・代表作】

  • 『阿房劫火』
  • 『小春』
  • 『日盛り』
  • 『羽衣』
※人気の作家ですので、偽物や工芸印刷も多数出回っております。

ご売却をお考えの絵画がございましたら日晃堂にお任せください!

独自ルートによる販売経路を確立しておりますので、他店以上の高額買取が可能ですので、 他店での査定金額にご不満の方、売却される前に是非ご一報ください!

鑑定には経験豊富な古美術専門鑑定員のいる日晃堂にお任せ下さい。 価値ある資産を誠心誠意、正当に評価させて頂きます!

無料出張買取や、無料宅配買取も致しております。 何でもお気軽に電話・メールにて相談下さい。

作家リスト

【ア行】
【カ行】
【サ行】
【タ行】
【ナ行】
  • 中尾淳
  • 中島千波
  • 中路融人
  • 中野嘉之
  • 中村岳陵
  • 中村大三郎
  • 中村貞以
  • 中村不折
  • 中村正義
  • 中村宗弘
  • 西村五雲
  • 西山完瑛
  • 西山翠嶂
  • 西山英雄
  • 野崎幻庵
【ハ行】
【マ行】
【ヤ行】
  • 山川秀峰
  • 山口華楊
  • 山口蓬春
  • 山本丘人
  • 山元春挙
  • 山本梅逸
  • 結城素明
  • 横山操
  • 横山大観
  • 与謝蕪村
  • 吉岡堅二
  • 吉田善彦
  • 頼聿庵
【ラ・ワ行】
骨董品のことならお気軽にお問い合わせください

受付時間:9:00~20:00

メール査定

24時間受付

トップへ戻る