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今村紫紅絵画

今村紫紅(イマムラシコウ) 1880年-1916年


今村紫紅は明治から大正にかけて活躍した日本画家。
大胆で独自性の高い紫紅の作品の数々は、後の画家たちに大きな影響を残したといわれています。


紫紅(本名:今村寿三郎)は神奈川県横浜市にて父・今村岩五郎の三男として誕生しました。
明治28年になった頃紫紅(当時15歳)は、洋画家兼版画家の山田 馬介にターナー(イギリス画家)風の水彩画を学び、紫紅の干支である龍に因んで、「龍介」という画号をもらうことになります。


明治30年になると、長兄である保之助からの勧めもあり、松本楓湖の元に兄と弟子に入ります。 紫紅は特に指導が厳しい兄のもとで大和絵の粉本(見本)の模写に明け暮れました。保之助の厳しい指導はそれだけにとどまらず、まだまともに絵を描けない紫紅に対して銀座界隈まで写生に行かせたり、ある時は走っている馬と並走して写生するように指示するなど様々な難題を突き付けられたといいます。 紫紅が名乗っている画号は明治31年に自らが付けたもので、色とりどりの美しい色彩を表す「千紫万紅」から2字を取って名付けたそうです。


明治40年の春頃には茨城県の五浦にある美術院研究所で、岡倉覚三(思想家)より指導を受けます。その際、横山大観や菱田春草たちの制作に対する姿勢に紫紅は大きく影響されたと言われています。 紫紅が五浦に着いたその夜、岡倉に「古人で誰が好きか」と問われ、すぐさま「宗達です」と答えました。当時、宗達は余りメジャーではなく、紫紅の日本画への思い深さが伺え。それが岡村に認められるきっかけになったとされています。


【今村紫紅・代表作】

  • 『近江八景』
  • 『熱国之巻』
  • 『細雨』
  • 『達磨』
※人気の作家ですので、偽物や工芸印刷も多数出回っております。

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  • 中島千波
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