島岡達三の作品買取実績や歴史をご紹介します

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陶磁器買取

島岡達三について

1919年東京都にて誕生した島岡達三は、半世紀以上に渡って作陶の活動推進を行った人物です。日本民芸派の第一人者である島岡は、日本民芸派の総と呼ばれ、緊張感と力強さを感じる魅力的な窯変象篏縄文壺や茶碗などの作陶を行いました。その功績は海外にも広く知られています。

巨匠である濱田庄司の影響と東京工大窯業科で学んだ科学知識、朝鮮半島の古美術知識などがレベルの高い作品の土台となりました。 島岡の代表作である窯変象篏縄文壺は、味わい深い縄文と鮮やかな色彩で構成されており、その対比的な見た目は素朴さと優美さを醸し出しています。 これは現代の陶芸美術においても非常に水準の高い作品だといわれています。この代表的な作品を完成させるべく、島岡は様々な手法を追求し続け辿り着いたのです。 1996年には民芸陶器(縄文象嵌)で国指定の重要無形文化財の保持者として認定されています。

略歴
1919年
東京都港区愛宕にて組紐師米吉の長男として誕生
1938年
日本民藝館に初めて訪れ、工芸に興味を持つ
1939年
東京工芸大学窯業学科に入学し轆轤の勉強を始める
1946年
濱田庄司に師事
1953年
益子に移住し、築窯する
1994年
日本陶磁協会にて金賞を受賞する
1996年
民芸陶器で国指定の重要無形文化財保持者に認定される
2007年
逝去
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