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陶磁器買取

加藤孝造について

加藤孝造

加藤孝造は、岐阜県出身の陶芸家です。伝統的な志野焼と黄瀬戸焼に新しい世界観を表現する作家でもありました。16世紀の後半に美濃に出てきた志野様式は、黄瀬戸焼や織部焼と同じく中世で単調となってしまっていたのを、脱却する機会となった画期的なやきものだったとされています。そんな美濃焼の伝統は陶芸界に引き継がれていき、さまざまな魅力を引き出す作家が次々と誕生しました。加藤はそんな人物のうちの一人に当たります。

加藤の志野茶碗は白い長石の釉薬がかかり、その下にほのかに滲む陶器自体の朱色は温かみを感じ、趣があります。思い切りのいい文や造形は伝統を際立たせながらも現代的な表現をし、新たな道を切り拓こうとする作家の強い意志が感じられると評されました。2010年には瀬戸黒にて国家指定の重要無形文化財として認定されています。

略歴
1935年
岐阜県端浪市にて誕生
1954年
第10回日展に初入選
1957年
「浅間山」陶板を作成、皇太子殿下ご成婚記念にて献上
1995年
瀬戸黒と志野の技法で岐阜県の重要無形文化財保持者に認定
2010年
瀬戸黒で国指定の重要無形文化財に認定

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