【 感染対策について 】
新型コロナウイルスへの対応をまとめたページを更新いたしました。詳しくはこちらよりご確認ください。

進藤武松(しんどうたけまつ)の作品買取実績や歴史をご紹介します

TOP

進藤武松
1909年 - 2000年
彫刻買取

進藤武松(しんどうたけまつ)1909年–2000年

進藤武松は、昭和から平成にかけて活躍した彫刻家です。
構造社研究所で学び、構造社展や日展で活躍。日展評議員や日展顧問、日本彫塑会の理事などを務め、日本の現代彫刻を代表する作家のひとりとして知られました。その作品の特徴は堅実な写実性にあり、人物を緻密に表現していく手腕で高く評価されました。特に、裸体像では人体を緻密に表現しつつ、おおらかな生命感にあふれた作品へと仕上げたことで高い評価を受け、その作品は現在でも多くの人に親しまれています。現在、野外展示で気軽に見られる作品が多い一方、美術館に所蔵されている作品もあり、いずれも高い価値を誇ります。

進藤武松の詳細を見る

日本の現代彫刻を代表する彫刻家のひとり

1909年、進藤武松は東京都に生まれました。
東京物理学校に進みますが、中途退学。彫刻家を目指し、1929年に20歳で構造社研究所に入所し、斎藤素巌に師事しました。 その後は、構造社展に作品を発表。1932年に構造社展で初入選を果たすと、新進気鋭の彫刻家として快進撃を開始。構造社展では1935年に構造賞を受賞します。 またこのころから文展にも積極的に出品。1936年に発表した「男」が入選を果たし、2年後の1938年には「球」で新文展特選に選ばれます。

戦後は日展で活躍し、1952年と1953年には2年連続で特選・朝倉賞を受賞し、話題を呼びます。 また1967年には新日展文部大臣賞を受賞。また1973年には改組日展に出品した「薫風」が日本芸術院賞を受賞します。 こうして第一線で活躍する彫刻家となった進藤武松は、やがて日展の評議員や顧問、さらには日本彫塑会の理事などを務め、業界で確固たる地位を築きました。

進藤武松の代表作

  • 「都怒我阿羅斯等像」

    題材となっている都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)は「日本書紀」に登場する朝鮮半島の王子で、来日して垂仁天皇に仕えた人物です。この作品では、鎧兜を身につけた阿羅斯等王子が右手を上げ、左手は剣を抑え、凛々しい表情で立っている姿が表現されています。 現在、福井県敦賀市の敦賀駅前広場に設置されています。

  • 「美空ひばり像」

    昭和時代を代表する国民的歌手として活躍した美空ひばりの姿をかたどった像です。 燕尾服を着てシルクハットをかぶった12歳の美空ひばりが名曲「悲しき口笛」を歌っている姿を表現しています。 現在、等身大の像が神奈川県横浜市に野外展示されています。

出張買取30%UP

対象外商品:古銭(貨幣)、金属製品
※店頭買取・宅配買取は本キャンペーンの対象外となります。
※他のキャンペーンと併用不可です。

骨董品・食器を
価値に見合った価格でお買取

作家名や詳細が不明な骨董品、食器でも
お気軽に電話・メールでご相談ください。

買取専門のオペレーターがご対応します

0120-961-491

受付時間 9:00~20:00 (年中無休※年末年始除く)

※お電話が混雑しており繋がらない場合は
大変申し訳ございませんが時間を空けてお問合せください。

はじめての方でも安心してご利用いただけます

日晃堂で骨董品を売るのはとてもカンタンです

  • 1.連絡・持ち込み

    Webフォーム、電話、持ち込みなどお気軽にご連絡ください。
  • 2.ご訪問・査定

    全国どこでもお伺いします。宅配・店頭買取もお気軽にご利用ください。
  • 3.成立・お支払い

    査定価格にご納得いただけた場合はその場で現金で買取価格をお支払いします。

買取方法~ご都合に合わせて選べる~

骨董品・食器買取における対応エリア

日晃堂の骨董品買取は全国対応!
日本全国どこからでもご利用いただけます。
北海道・東北エリア
信越・北陸エリア
東海エリア
中国エリア
四国エリア
九州・沖縄エリア

※一部離島からのご依頼に関してご対応できない場合がございます。 また、季節や交通状況等により出張査定が難しい場合は、宅配買取をご案内する場合がございます。