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田村孝之介作品買取

田村孝之介の生涯

田村孝之介(たむらこうのすけ)は、昭和元年に画壇デビューを飾り、昭和の終わりにかけて活躍した洋画家。日本の近代美術の発展に尽力したとして、文化功労者に選ばれた画家のひとりでもあります。 裸婦や風景画を主に手掛けており、フォーヴィスム(野獣派)的な激しい色合いと、柔らかく細やかなタッチが同居する独特の美しさに満ちた作品を残しています。


そんな田村は1903年、大阪府大阪市生まれ。 17歳になる頃に画家を志して上京し、太平洋画会研究所に入所して腕を磨きはじめます。 しかしその翌年には帰郷して、関西洋画壇で活躍する小出楢重に師事。それからは師と同じく関西を拠点に創作活動を行い、23歳のときに二科展に入選。画壇デビューを果たしました。


その後は、地元での公募展や二科展などの中央画壇両方で活躍し、二科会会員を経て44歳で二紀会の創立に携わって日本の洋画界を牽引します。同会への出品を欠かすことなく、49歳からは時おりフランスやイタリアなどを周ってヨーロッパ風景をモチーフとした作品を数多く残しました。 また、「週刊朝日」などの雑誌の連載小説に添えられる挿絵も数多く手がけています。83歳で亡くなるまで、絵とともに生き抜いた人生でした。


田村孝之介の代表作と作風

代表作は『湯殿』。田村の得意とする裸婦を描いた作品です。 豊満な肉体美を誇る女性が浴室で悠然とタオルを使い、肩越しに振り向いている構図で、重厚な存在感とともに淡く柔らかな質感が魅力的な作品となっています。

田村はおもに裸婦や風景画を数多く描き、幅広いテーマの作品を残しました。 写実的で重厚感のあるタッチながら、明朗な色彩センスに優れた作風が特徴的です。

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