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田能村直入絵画

田能村直入(タノムラチョクニュウ) 1814年-1907年


田能村直入は幕末から明治にかけて活躍した日本画家であり最後の文人画家。


直入は豊後直入郡竹田町(現在の大分県)にて、岡藩、伝右衛門の三男として誕生しました。 直入の伯父である渡辺蓬島が田能村竹田の幼少期の師匠であった事から竹田を紹介され、直入は9歳の時に竹田の画塾に入門することになります。 そこで直入は類まれなる才能を見せつけ、それを見出した竹田は、直入を養嗣子にしました。 その兄弟子には帆足杏雨や高橋草坪などの名立たる文人画家がいました。 画の他にも儒学、漢詩、茶道、香道、剣術など様々な技術も身に付けていった直入は天保5年に竹田と共に大阪入りをし、そこでは大塩平八郎の洗心堂で陽明学を学び多彩さを発揮しました。


天保6年になると直入の師であった竹田が他界。直入はしばらく京阪を巡り歩いて過ごしていましたが、27歳になると堺に腰を落ち着け、詩社である「咬菜吟社」を設立します。そこにはなんと門人が300人以上集まったとされ、直入の知名度が伺うことができます。 直入は竹田の意思を継ぐため、煎茶の普及活動にも力を尽くしたとされています。文久2年になると、 売茶翁(煎茶の祖)百年忌に淀川下流にて「青湾茶会」という名の煎茶席を直入は主催します。 この席には1200人という多くの人物が来場し、「青湾茶会」は大盛況だったとされています。


明治10年、直入が63歳になると京都博覧会に力を注ぎます。作品を出品、賞も受賞しており天皇の御前で筆をとり、栄誉をその身に受けるなど確かな実績も残しています。 明治11年には京都府画学校を設立し、校長に就任。しかし、各画派との衝突が絶えない日々が続き、責任を取って辞職したとされています。


【田能村直入・代表作】

  • 『黄檗山獅子林真景図』
  • 『花鳥図』
  • 『十六大阿羅漢青緑山水図』
  • 『梅花書屋之図』
※人気の作家ですので、偽物や工芸印刷も多数出回っております。

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