ミュラー 花瓶の買取実績や歴史をご紹介します

ミュラーの買取実績とお客様の声

楽茶碗
出張買取

ミュラー 山水風景文花瓶

富山県高岡市 70代男性

富山県高岡市にお住いの方からミュラーの花瓶をお買取りさせていただきました。奥様が大切にされていたミュラーの花瓶という事でしたが、大切にされていたことが良く伝わるような手入れのされ方でした。きっと旦那さんもしっかり手入れを欠かさずされていたんでしょうね。そんなミュラーの花瓶ですが、目立つ位置に少し傷が入っていたためその分価格は落ちてしまいますが、付属品などはしっかりと保管されていたためその分の価格はしっかりとつけさせていただきました。ご利用ありがとうございました。

ご売却頂いたお客様の声

妻が大事にしていたガラス花瓶で引き取りてがいればよかったのですが、誰もおらず。それなら他の骨董品と合わせて近くの買取店にお願いしようと思ったのですが、割れ物という事もあり広告で見たことがあった日晃堂さんにお願いすることにしました。勝手がわからず問合せ先の方には手間を取らせてしまったと思いますが、最終的にしっかり買い取ってもらう事が出来ました。親切に対応して頂きありがとうございました。

ミュラーについて
  • ミュラー兄弟の歴史

    ミュラー兄弟はガラスの都とも呼べるペイ・ド・ビッチュにて生まれ育ちました。ガラス工場が身近にあり、兄弟はそれぞれ芸術家、ガラス職人、科学者への道を歩むことになります。しかし、彼らが住むドイツ領は男子が17歳の年になると兵役の義務があるため、ガレの活躍した土地で知られるナンシーへと向かうことになります。兄弟たちはそこでガレやドーム、バカラなどの有名なガラス工房で働きアンリ、デジレ、ユージーンの3人に至ってはガレの元でガラスについて学びミュラー兄弟として名を馳せる1歩を踏み出します。ガラス製品の流通を目指してミュラー兄弟は起業し、他社にも引けを取らない技法でガラス製品を世に出し、展覧会でも金賞など様々な賞を受賞していきました。

  • ミュラー兄弟の特徴

    ミュラー兄弟はくもりガラスのオブジェクト制作技術に長けており、中でもミュラー兄弟のパート・ド・ベールというガラスの制作技法は特出したもので他社の製品とは簡単に見分ける事が出来るほどオリジナリティの高いものでした。パート・ド・ベールとは、耐火性がある型を用いて、ガラスの粒子をその型に詰めて熱し、ガラスの器物を作る成型方法の事を指します。また、素材の使い方により文様や色、透明度など自由に調整することができ、ミュラー兄弟はこの技法に主力を置いていたのです。また、彼らのくもりガラスの技法は2つの層になっているガラス間に顔料の層と閉じ込めるという事を可能にし、数多くの芸術的なガラス工芸品を生み出していきました。

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