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パブロ・ピカソの作品買取実績や歴史をご紹介します

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パブロ・ピカソ
1881年 - 1973年
洋画買取

パブロ・ピカソ1881年- 1973年

洋画

パブロ・ピカソは画家の代名詞ともいうべき世界的な美術家であり、数多くの名作を世に送り出しています。事物を抽象化させ、さまざまな角度から見た姿をひとつの作品内に描き込むという「キュビズム」を提唱したことが特徴として挙げられます。キュビズムの登場によって絵画の世界は一段階の進化を遂げ、そこから現代美術がスタートしたと言うこともできます。 そんなピカソの作品は世界的に高い価値を持ち、代表作は各国の有名な美術館に所蔵されています。

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世界で最も有名な現代美術の画家

1881年、ピカソはスペイン南部の都市マラガで誕生しました。
画家として活動し始めたのは1890年代の後半からですが、それから1973年に亡くなるまでのピカソの画家人生は、「青の時代」「バラ色の時代」「キュビズムの時代」「シュールレアリスムの時代」などさまざまな段階に分かれています。

【青青の時代】1901年~ 親友の自殺に衝撃を受けた若きピカソは、濃い青を基調としたダークな色調の作品を数多く描きました。

【バラ色の時代】1904年~ 親友の死から立ち直った頃、恋人ができたことをきっかけに明るい画題を選ぶようになりました。この時期の作品では、天真爛漫な少年少女、躍動感たっぷりのサーカスなどが描かれています。

【キュビズムの時代】1907年~ 新たな絵画の世界に踏み込んだ時期です。この時期の代表作としては「アヴィニョンの娘たち」や「泣く女」などが挙げられます。「泣く女」では、泣いている女性のさまざまな瞬間の表情をひとつの絵の中に表現し、その悲しみを重層的に描くことに成功しています。

【シュールレアリスムの時代】1925年~ 1920年代は、絵画のみならずさまざまな芸術の分野でシュールレアリスムが盛んになった時期で、ピカソもまたその潮流に乗って意欲的な作品を残しています。

このように、さまざまな“時代”を経たピカソ。 年代ごとに作風の異なるおびただしい作品を残し、1973年に世を去ります。 自らの名を冠した「ピカソ美術館」が開館して3年後のことでした。

パブロ・ピカソの代表作

  • 「アヴィニョンの娘たち」

    キュビズムの到来を告げた先駆的な作品のひとつです。 アビニョ通りの娼館にいる若い娼婦たちの裸体を描いた作品ですが、リアリズムからは遠く隔たった作風で仕上げられています。人体は抽象化され、顔の表情は古代彫刻の影響を色濃く受けたデザインになっています。全体的には明るい色調ではありますが、グロテスクな顔の表情もあいまってどこか不穏な空気を感じさせる点が特徴として挙げられます。この作品は現在、ニューヨーク現代美術館に所蔵されています。

  • 「ゲルニカ」

    1930年代の後半、スペインでは熾烈な内戦が繰り広げられていました。 そんな中、のちに独裁者としてスペインを支配する反政府軍のフランコ将軍に肩入れしたナチス・ドイツは、スペイン北部の都市ゲルニカを空爆。凄惨な無差別殺戮を行いました。 この事件をきっかけに描かれたのが「ゲルニカ」です。極端に抽象化された人や動物たち。目を凝らすと、炎に飲まれてのたうち回ったり、こと切れた我が子を抱いて慟哭したり、恐ろしい苦しみに目を見張ったりと、そこに描かれた誰もが恐怖と悲痛の中にあることがわかります。20世紀を代表する“反戦画”のひとつです。

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