橋本雅邦の作品買取ならどこにも負けません!
確かな鑑定力により橋本雅邦の作品であれば買取に自信がございます!

0120-961-491

お電話受付9:00~20:00(年中無休)

橋本雅邦の作品買取なら日晃堂にお任せください!買取に自信がございます!

橋本雅邦絵画

橋本雅邦(ハシモトガホウ) 1835年-1908年


橋本雅邦は明治期の日本画家。


雅邦の父である橋本養邦は武蔵国の川越藩の御用達絵師でした。木挽町狩野家・晴川院養信の高弟として邸内に一家を構えていたため、雅邦(本名:橋本長郷)は1853年に木挽町狩野家にて誕生しました。


習わしに従って雅邦は5歳より実父である養邦から狩野派の指南を受けます。
雅邦が12歳になると養邦と同じ長信の元に入門。しかし、この一ヵ月後に養信が没したため、養信の後継者である勝川院雅信が雅邦の師だったと言われています。
雅邦の入門と時を同じくして狩野芳崖も入門しました。芳崖より7歳年上の雅邦は穏和な人柄なのに対し、芳崖は劇場家という全く正反対な性格でしたが、後に彼らは親友とも呼べる存在になっていきます。それは、共に当時の狩野派への不満やそれぞれの独創的な表現を共有できる、間柄に昇華されたためでした。
雅邦も芳崖も早々に画の才を見せ、塾頭にまでなるほどでした。この時雅邦の他に芳崖や木村立嶽、狩野勝玉と共に院門下の「四天王」と謳われるほどになり、特にその中でも雅邦と芳崖の二人は「勝川院の二神足」と称されるまでにいたりました。


1870年の頃、住んでいた木挽町狩野家に火災が起きてしまい、財産などほとんどのものが焼失してしまったのもあり、狩野派の絵師として雅邦は活動がままならなくなり、油絵を描くことも余儀なくされてしまいます。しかし、フェノロサとの出会いが転機となり、雅邦は再び芳崖と共に新しい画法を研究するようになりました。
雅邦の作風は狩野派の基礎はそのままにもしつつ洋画としての遠近法も取り入れられています。代表作である「白雲紅樹」は月の光が差す、絶妙な空気感をそのたぐいまれなる感性で書き上げました。


【橋本雅邦・代表作】

  • 『白雲紅樹』
  • 『竜虎図』

※人気の作家ですので、偽物や工芸印刷も多数出回っております。

ご売却をお考えの掛け軸がございましたら日晃堂にお任せください!

独自ルートによる販売経路を確立しておりますので、他店以上の高額買取が可能ですので、
他店での査定金額にご不満の方、売却される前に是非ご一報ください!

鑑定には経験豊富な古美術専門鑑定員のいる日晃堂にお任せ下さい。
価値ある資産を誠心誠意、正当に評価させて頂きます!

無料出張買取や、無料宅配買取も致しております。
何でもお気軽に電話・メールにて相談下さい。

日本画家 買取リスト

ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
  • 中尾淳
  • 中島千波
  • 中路融人
  • 中野嘉之
  • 中村岳陵
  • 中村大三郎
  • 中村貞以
  • 中村不折
  • 中村正義
  • 中村宗弘
  • 西村五雲
  • 西山完瑛
  • 西山翠嶂
  • 西山英雄
  • 野崎幻庵
ハ行
マ行
ヤ行
  • 山川秀峰
  • 山口華楊
  • 山口蓬春
  • 山本丘人
  • 山元春挙
  • 山本梅逸
  • 結城素明
  • 横山操
  • 横山大観
  • 与謝蕪村
  • 吉岡堅二
  • 吉田善彦
  • 頼聿庵
ラ行・ワ行

骨董品・古美術品のことなら、お気軽にお問合せください

電話ボタン

お電話受付 9:00~20:00(年中無休)

無料査定・お問合せフォーム
Contact
写真の撮り方を知りたい方は写真の撮り方のページを御覧ください
お問い合せ内容
お名前  名
ふりがな せい  めい
年代
メールアドレス
※フリーメールをお使いの方は返信メールが迷惑メールフォルダに入っている場合がございますのでお手数ですがご確認をお願い致します。
お電話番号
(携帯可)
【例】09012345678
※ハイフンなしで入力して下さい。
郵便番号 ⇒ 郵便番号を調べる(日本郵便へ)
都道府県
市区町村番地など
マンション名など
※出張査定をご希望の方は、お部屋番号まで正しく入力して下さい。
お品物の画像
写真の撮り方はコチラ





※JPG、GIF、PNG形式のファイルを添付できます。(1枚あたり3MBまで)
スマホから送る
QRcode

QRコードを読み取るとスマホ申込フォームから簡単に写真が送れます!

メートボタン
選べる買取方法
  • 出張
  • 宅配
  • 店頭