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奈良美智(ならよしとも)の作品買取実績や歴史をご紹介します

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奈良美智
1957年 -
絵画買取

奈良美智(ならよしとも)1957年–

絵画

奈良美智は、現代美術の世界で活躍する作家のひとりです。
絵画作品がメインですが、立体作品も多く手がけています。また熱心な音楽ファンとして知られており、美術作品を手がけるかたわらCDジャケットの制作にも携わっています。 そんな奈良美智の作品は世界的に高く評価されており、海外のオークションでは億単位の値が付くこともあります。

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日本を代表するネオポップアートの作家

1959年、奈良美智は青森県に生まれました。
1981年、愛知県立芸術大学に入学して油絵を専攻し、卒業後は大学院に進み、1987年に修士課程を修了。ちなみに、大学在学中の1984年に初の個展を開いています。

大学を出たあとは、ドイツに留学。12年間にわたってドイツで生活しつつ国内外で作品を発表し、1995年には名古屋市芸術奨励賞を受賞しています。 また、帰国する1年前の1999年には現在の資生堂ギャラリーで、さらに2000年にはアメリカのシカゴ現代美術館で個展を開催するなど、活動を本格化させます。

以後は、日本を代表する現代美術のアーティストとして活躍を続けています。 奈良美智の作品はサブカルチャーのイメージを積極的に取り入れた「ネオポップアート」というカテゴリーに属するもので、特にアニメキャラのようにデフォルメされた少女をモチーフにした作品で知られています。

そんな奈良美智は、作品を発表するかたわら教壇に立つ機会も多く、1998年にはカリフォルニア大学で客員教授を、2006年には武蔵野美術大学で同じく客員教授を努めました。 また受賞歴も多く、2010年にはアメリカでニューヨーク国際センター賞を受賞。アジア人としては2人目の受賞となりました(1人目は中国系アメリカ人のチェリストであるヨー・ヨー・マ)。

奈良美智の代表作

  • 「Cosmic Girl(Eyes Open, Eyes closed)」

    奈良が得意とするデフォルメされた少女をモチーフにした作品。ひとりの少女が目を開けているところ(Eyes Open)と、目を閉じているところ(Eyes closed)を描いた2枚1組の作品です。 目以外の表情はまったく同じですが、輪郭が柔らかく可愛らしい印象を与えつつも、固く結んだ口もとは拒絶を表し、目を開いた表情もどこか親しみとは逆の感情を伝えているかのようです。

  • 「Knife Behind Back」

    鋭い眼差しで立つ少女を描いた作品です。「Knife Behind Back=背後のナイフ」というタイトルに反して作品内にナイフは描かれていないものの、描かれていないゆえに、少女の強い眼差しや態度そのものがナイフのような鋭さをはらんでいるかのように思わせます。 この作品は2019年、香港で開催されたオークションにおいて、日本円にして約27億円という高値で落札されました。

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