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下村清時(しもむらきよとき)の作品買取実績や歴史をご紹介します

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下村清時
1866年 - 1922年
彫刻買取

下村清時(しもむらきよとき)1866年–1922年

下村清時は、昭和時代に活躍した彫刻家です。
初めは画家を志していましたが、のちに彫刻家に転身。画家としても優れた業績を残していましたが、彫刻家としてはのちに“日本を代表する彫刻家”と称されるまでになります。彫刻作品を数多く手がけつつ、芸術教育への取り組みを盛んに行い、現在の武蔵野美術大学の創設にも携わりました。 彫刻作品の特徴としてはのびやかな生命感にあふれていることが挙げられ、いずれも高い価値を誇ります。

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大正時代を代表する彫刻家のひとり

1866年、下村清時は、当時は江戸と呼ばれていた現在の東京都で誕生しました。
生家は代々、紀州藩に仕える能楽師でしたが、清時が2歳のときに明治維新が成立し、紀州藩はなくなり、明治の世が始まります。父は輸出用の象牙彫刻などを手がけるようになり、清時は成人後、能面の制作を行う能面師として活動するようになりました。

以後は能面制作の仕事に打ち込みますが、中年期に入ってから彫刻の世界に興味を持ち、制作にチャレンジ。大正時代に入ってから3年目の1914年、日本美術院の展覧会である院展に作品を発表して賞賛を受けます。そして5年後の1919年には院展に「観音像」を出品。この作品で多くの人に認められた清時は、日本芸術院の同人に推挙されます。

その後は、院展で活躍。“院展彫刻”における代表的な彫刻家といわれるまでになりましたが、天はそれほど長い時間を清時のために用意していませんでした。 1922年、下村清時は57歳の若さでこの世を去ります。 残された作品はそれほど多くありませんが、代表作として挙げられる「聖観音像」などは、清時ならではの繊細なタッチを伝える作品として多くの人に親しまれています。

下村清時の代表作

  • 「聖観音像」

    現在、横浜市八聖殿郷土資料館に所蔵されている作品です。 1本の木から彫っていく「一木彫り」の手法で制作された観音像で、繊細な表現が特徴的な作品となっています。木彫りではありますが、どこか生身の人間のようなリアルな肉感を感じさせるのが特徴です。

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