中里太郎右衛門の作品買取実績や歴史をご紹介します

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陶磁器買取

中里太郎右衛門について

16世紀末から続く伝統的な唐津焼を継承し、力のある新作と伝統にのっとった枯淡な茶碗などを作陶し歴代で活躍している陶工です。桃山時代末期に全盛期を迎えた唐津焼の窯場は特に茶陶の優品を多く世に出しましたが、その中心にいたのが中里家の家系だったとされています。

その13代目にあたる中里太郎右衛門は伝統的な技術を継承する一方、日展の中心人物の一人として常に新しいものを拓いてきました。中でも「叩き唐津三島掻落し辰砂魚文壺」は中里の世界観を指す代表的な作品です。陰刻された躍動感ある魚文句を、辰砂と白釉、コバルト釉によって美しく生き生きと染め上げられています。 古唐津焼の叩きの手法をいかしつつ、重厚感に満ちた作品はまさに13代目中里太郎右衛門ならではの作風となっています。

略歴
1895年
佐賀県唐津市にて11代目中里太郎右衛門の次男として誕生
1927年
実の父が逝去後、12代目が中里太郎右衛門を襲名
1929年
古唐津焼の調査を開始し、復興。現代の作陶にいかした独自の作風を確立させる
1969年
13代目中里太郎右衛門が襲名
1976年
12代目中里太郎右衛門の唐津焼が国指定の重要無形文化財に認定
2002年
14代目中里太郎右衛門が襲名
2009年
13代目中里太郎右衛門逝去

日晃堂でお買取した陶磁器を一部ご紹介いたします!

  • 出張買取

    12代中里太郎右衛門 唐津茶碗

    香川県善通寺市 60代男性

    香川県善通寺にお住いのお客様より、人間国宝である12代目中里太郎右衛門(無庵)作の唐津焼茶碗をお買取りしました。使用したとのことですが使用跡はもちろん、傷なども見受けられない美品でしたので高額にて買取させていただきました。この度はご利用ありがとうございました。

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お客様の声

  • 13代目中里太郎右衛門 唐津壺
    出張買取|熊本県宇土市 50代男性

    骨董市で出会った壺でした。骨董の蒐集が趣味なもので骨董市に赴いては集めていたのですが、そろそろ整理しようと以前にもお世話になった日晃堂さんにお願いしました。前回と変わらず丁寧に査定して頂き、満足の行く買取額で買い取って頂けました。

  • 12代目中里太郎衛門 唐津茶碗
    出張買取|宮城県登米市 40代女性

    祖母から譲り受けた茶碗でした。当時は茶道をしていましたのでそこで使っていたのですが、今は離れてしまってどうしようかと悩んでいたところでした。その時に日晃堂さんのサイトを見て連絡し、見て頂いたところ想像以上の買取額になりました。未使用品だともっと高く買取れたそうですが、私としては十分でした。ありがとうございました。

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