松久宗琳【阿修羅】買取実績
- 作家|ブランド
- 松久宗琳(まつひさそうりん)
- 作品名
- 阿修羅
- 買取参考価格
- 150,000円
- ジャンル
- 仏像
- 買取エリア
- 静岡県三島市
- 買取種別
- 出張買取
作家情報
松久宗琳は昭和~平成期の仏師です。父朋琳と共に愛媛県出石寺の「仁王像」を制作し、鎌倉時代以降希少となった「賽割法」を復活させました。大阪四天王寺大講堂の「阿弥陀如来像」、同寺太子奥殿の「聖徳太子像」「四天王像」を父朋琳と共に制作し、同寺より「大仏師」の称号を受けたことで知られています。
※掲載している買取価格は参考買取価格となります。同名のお品物でも状態、市場価値の変動などで買取価格は変動いたします。 ※食器など世の中に同様の商品が複数存在しているお品物は過去に買取をした類似商品の画像を掲載している場合がございます。
この作品について
仏像彫刻を愛する『松久宗琳』により作られた国宝阿修羅像の青銅製仏像です。
松久宗琳により復活した戦の神、阿修羅像。言い伝えとは裏腹に可憐さと愁いを帯びた少年のような表情が宗琳の仏像世界を表現しており、人気が高く状態も良いので今回の買取価格になりました。
松久宗琳の作品買取なら日晃堂にお任せください。これまでの仏像買取で得た実績や経験を活かし、価値の高い仏像は高価買取させていただきます。無料査定のご依頼については、まずはお気軽に弊社までお問い合わせください。
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