天保小判の買取実績や歴史をご紹介します

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天保小判の買取実績とお客様の声

天保小判
出張買取

天保小判

新潟県上越市 40代女性

新潟県上越市のお客様より天保小判をお買取りしました。本物かどうか査定して欲しいとのことでしたが、3点とも紛れもない本物でした。買取価格にも満足して頂けたようでこちらとしましても大変嬉しく思います。この度は日晃堂をご利用いただきありがとうございました。

ご売却頂いたお客様の声

実家の倉庫を整理していたところ、この小判を見つけました。小判といえば価値があると思って急いで親に報告したのですが、本物なわけがないと何故かマイナス意見をもらい、どうしても価値が知りたくていくつかの買取業者さんに見て頂きました。そしたらやっぱり本物で、一番高い買取額をつけてくださった日晃堂さんに買取をお願いしました。本当にありがとうございました。

天保小判について
  • 歴史

    天保小判は1837年の7月21日より鋳造され、同じ年の1837年11月15日より通用が始まった小判です。額面は一両、一般的には天保小判と呼ばれていますが、別名として保字小判と呼ばれる場合もあります。当時、新文字金の品位は元禄金よりさらに劣るものとされていたため、天保小判は品位を上げるという名目の元鋳造されましたが、品位の上昇はしたもののそれはごく僅かなものとなりました。また天保の大飢饉などがあったことにより、幕府は大きな赤字を有してしまいます。その際に財政を補填する保字金としての目的で発行されたため別名での保字小判としての名もつきました。

  • 特徴

    天保小判の特徴は、金属を加工するのに使用される工具の鏨(たがね)によって茣蓙目が刻まれています。その上下には桐紋を囲むようにして扇模様が描かれ、その中央の上には壹两、中央下には光次(花押)の極印が施されています。裏面にも刻印が施されており、中央には花押、その下には左端の方に小判師による験極、吹所の験極印がされさらに小判の右上には「保」の字が刻印されています。また、通常の天保小判以外にも献上用に作られた天保小判も存在し、そういった小判には小判師、吹所の験極印に「大」「吉」が刻印されています。

  • 天保金の量目と品位

    天保小判の規定量目は11.24グラムで品位は「金56.77%」「銀42.86%」になります。残り0.37%はイリジウムや鉛、銅などの物質によるものです。この品位は明治時代造幣局によって分析が行われました。

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