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野間仁根作品買取

野間仁根の生涯

野間仁根(のまひとね)は、昭和期を中心に活躍した洋画家の一人。 黄色を基調とする鮮やかな色彩を得意としており、78年間の生涯において数々の名作を残しています。 また、日本を代表する洋画家の中でも特に釣りを愛していたことで知られており、『香馬先生釣日記』という著書も手がけています。

そんな野間は1901年、愛媛県出身。 幼い頃から画家を志し、1919年に上京。川端画学校に入学して絵描きのノウハウを学びます。 またその2ヶ月後、4月には東京美術学校西洋画科に入学。1925年に卒業します。 その間、1922年に久遠社を設立したり1923年に童顔社を結成したりしているほか、1924年には第11回二科展に『静物』が初入選を果たすといったような輝かしい功績も残しています。


このように、画家として華やかなスタートを切った野間は、その後も数々の展示会で栄えある賞を受賞します。中でも1928年、第15回二科展で『夜の床』をはじめとする3作品が樗牛賞を受賞したことは、当時の新人画家において偉業として注目を集めました。また、こうした功績が称えられて1930年には二科会の会友に、そして1933年には同会の会員に抜擢されています。 このほかにも野間は挿絵の制作に携わったり戦後も二科展に出品したりして、画家活動に邁進します。 1955年には二科会を脱退し、鈴木信太郎や高岡徳太郎といった画家とともに新しく一陽会を結成。それ以降は享年まで、一陽会を代表する画家の1人として画業を続けています。


野間仁根の代表作と作風

冒頭でも簡単に紹介したように、野間が手がける作品の特徴として鮮やかな色彩で描かれている点が挙げられます。全体的に赤や黄色をベースにした色合いの作品が多く、タイトル通り夜をモチーフにした作品『夜の床』でもその特徴が見られます。 また、明るい配色を意識したきらびやかな作品が多く見られる一方で、そのほとんどがはっきりとした力強い線で描かれているのも見どころです。

そんな野間の作品の中でも、特に代表作として有名なのが1934年に描かれた『魔法の森』でしょう。 色とりどりの花が咲き誇るなかを可愛らしい動物たちが歩く、メルヘンチックな作品です。 赤や黄、オレンジを基調としつつバランスの良い配色がなされており、動物たちがはっきりと描かれているにもかかわらず、どこか幻想的な雰囲気をかもし出しています。 また、このほかにも『森の猿』『薔薇』など、愛くるしい動物たちが描かれているファンタジー要素が詰め込まれた作品を多く描いています。

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