伊藤赤水の作品買取実績や歴史をご紹介します

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伊藤赤水について

江戸時代後期から続く無名異焼窯元である赤水窯の家に、1941に生まれたのが5代目伊藤赤水です。「無名異」とは坑道内にある酸化した硫化鉄のことを指します。これを土に混ぜ、焼成したものが無名異焼であり、佐渡を代表する無釉焼締のやきものとしても知られてきました。これら朱泥系のやきものは、あくまでもお土産品としての職人仕事でしかありませんでした。

しかし、このお土産品としてしか見られていなかったやきものが、愛陶家達の目を奪う事となりました。それが5代目伊藤赤水の作品だったのです。赤褐色の器肌に入る黒い窯変を持っており、弥生式土器をさえも感じる土俗的な力を持っていたその作品は、その場にいた人達の目につき、高評価を得ることとなりました。また、独特な花文や縞模様といった文様も伊藤赤水の大きな特色の一つです。2003年には工芸の技術として無名異焼が国指定の重要無形文化財に認定されています。

略歴
1674年
伊藤家が窯を開き、素焼きなどの日曜雑貨を作り始める
1838年
初代が赤水を名乗る
1840年
無名異を陶土に混ぜ、楽焼を始める
不明
2代目、3代目と赤水名が引き継がれる
1917年
4代目が誕生し、赤水を襲名
1977年
5代目伊藤赤水を襲名
2003年
無名異焼が重要無形文化財に認定される

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