エミール・ガレ 花瓶の買取実績や歴史をご紹介します

エミール・ガレの買取実績とお客様の声

楽茶碗
出張買取

ヤツデ文花瓶

群馬県伊勢崎市 60代女性

群馬県伊勢崎市にお住いのお客様よりエミール・ガレの花瓶をお買取りさせていただきました。花瓶やランプなどガレで統一されている部屋は圧巻の一言に尽きますね。今回買取希望で査定させていただいたガレの花瓶もガレらしい自然を基調とした美しい花瓶で、汚れや目立つ傷なども一切なくとてもいい品でした。美品なものはしっかりと本来の価値がつきますので、骨董品の保存には配慮することをお勧めしております。

ご売却頂いたお客様の声

ガレのガラス工芸が好きで、その時買えそうなものはできるだけ買ってコレクションしてきたのですが、さすがに数が増えすぎてしまったのでどうしようかと思っていたところ日晃堂さんのホームページを見つけました。そこまで期待はしていなかったのですが、ガレのよさをしっかり理解してる査定員の方が来てくださって大変満足しました。価値を理解してくれているので買取額にも文句なしです。

エミール・ガレについて
  • ガレの活動展開

    一家が新居であるレンヌに移った1873年を機に陶器用の倉庫と加飾アトリエが建てられました。1885年には焼成窯もでき、加飾アトリエは新装されそこからパリ万博のためのガラス工芸が出品されるようになります。さらにレンヌの土地の近くに30ヘクタールの土地を購入、1892年には20ヘクタールの土地を購入し、木工品や家具製作などの環境も整え製作面において発展させていきました。

  • 動植物だけではないガレの世界

    植物や動物をガレはこよなく愛し、それはガレの作品として様々な姿形で現代にも残っています。また、それとも別にガレは「地質学」についても目を向けていました。鉱物についても長けていましたので、もちろん関連の作品も残されています。地質学のテーマは15年もの間取り扱っており、1903年に制作された花瓶は見事なまでに鉱物の特徴が活かされてる作品が制作されました。ガラスの表面をファセット・カッティングし、独特の幾何学的な造形を生み出しガラスという素材で見事なまでの鉱物を表現しています。

  • グラヴェール

    ガラス表面を研削して、文様や文字を彫刻する技法。直径が10センチから0.5センチほどの銅などの金属円板を回転させて、ガラスを凹刻。アール・ヌーヴォーのガラス器では、草花文様等をレリーフ状に彫り出すために使われています。また、カット加工に比べ非常に細かい部分まで表現できるため、技術のゆるす限り芸術性の高い作品を作ることができるのです。グラヴュールはその細かさに応じて、ムール、ルー、モレット、シズレなどに細分されます。

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