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      2016/09/15

横山大観 秩父霊峰春暁

 

横山大観(よこやまたいかん)

横山大観は菱田春草と共に「朦朧体」と呼ばれる、これまでの日本画壇にはなかった画期的な技法を生み出した、近代日本を代表する大作家です。
その朦朧体という技法は最初こそ評論家に酷評されていましたが、大観と春草がニューヨークやロンドン・パリで名を馳せるにつれ、日本でも評価が見直されることになりました。

横山大観の作品は一見独特に見えますが模倣しやすかった為、「田舎大観」と呼ばれる偽物が多く現れました。
その為、贋作が非常に多く、近年では横山大観の真筆と認定された作品には「大観番号」というものが付けられるようになっています。

日晃堂では、豊富な知識を持った掛軸専門の鑑定士が、横山大観の作品を正しく鑑定・査定させていただきます。
掛軸や日本画の買取のご相談なら、お気軽にお申し付け下さい。

横山大観の代表作
「無我」
「屈原」
「流燈」
「富嶽」
「瀟湘八景(蕭湘八景)」
「那智の滝」
「或る日の太平洋」
「生々流転」
「夜桜」
「大楠公」
「紅葉」など

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